しばらく間あいてすみません、ブログ主ヘルクロノです(・ω・`)
ほんとに間あきました〓
さて、一昨日ひらめいた新しい何かを公開したいと思います(・ω・`)
そいつはいわゆる【クイックドラグニティ】というデッキで、ドラグニティにデブリダンディのデータを照合して作り上げたデッキでした。
その回転をもとにジャンドや新しいレヴァライダーのデータを分析したあとの片付けでした。
ふと目に入るプリムス・ピルス。そう、こいつとクイックの組み合わせが実に面白い。特にスティーラーを挟んだときは実質リリース無しで出しているようなものでした。
束ねながらふと横にあるガスタニティの残骸(?)が目に入る。
するととたんに脳内に謎の演算が…!
=SUM((5-1)+1),(((5-1)+2)-1),(1+1))
全身に稲妻が走ったような衝撃、まるで過去からタイムスリップした科学者が今の時代の科学の理論式を目の当たりにしたような感覚。まさかなと実験してみる。
<演算>
レベルスティーラー切ってクイックシンクロン特殊召喚
↓
クイックレベル一つ下げスティーラー
↓
(5-1)+1…①
①より
スティーラーリリースしてプリムスピルス召喚
↓
効果でデッキからファランクス装備から特殊召喚
↓
プリムスピルスからレベル一つ食べてスティーラー
↓
(5-1)+2…②
①、②から
場には
プリムスピルス(4)、ファランクス、クイック(4)、スティーラー
<シンクロ>
クイック(5-1)+スティーラー(1)
↓
ジャンクウォリアー(5)
プリムスピルス(5-1)+ファランクス(2) ↓
ガジャルグ(6)
ガジャルグ効果でデッキからガスタ・グリフを手札に加え、そのまま手札から墓地へ
↓
ガスタ・グリフが『手札から墓地に送られた』ので効果発動→ガスタ・イグル(1)特殊召喚…③
↓
ガジャルグのレベル一つ下げてスティーラー…④
③、④から
ガジャルグ(6-1)、イグル(1)、スティーラー(1)
イグル(1)+スティーラー(1)→フォーミュラシンクロン(2)
場には
ガジャルグ(6-1)
ジャンク(5)
フォーミュラ(2)
シンクロして12
クエーサー!!
<演算終了>
興奮のあまり全身の血が沸騰したような高揚。
しばらくは寝られず布団でごろんごろんしてましたwww
手札三枚(プリムスピルス、クイック、スティーラー)でいけました。
ちなみにプリムスピルスは墓地にファランクスさえあればドゥクスでいけます。そうです、渓谷からでもいけるということです。
名付けて【クイックドラグニティ-Type,ガスタ】『お前の向かい風は俺の追い風だ!』!!
ババーン!!
…素直に【クイックガスタニティ】て言います〓
ちなみにこのデッキの特徴はクエーサーを出す手筈のなかにファランクスを墓地に送る手順が混ざってるので、普通にドラグニティの展開もおこなえる利点があったりします。
あと、最後に発動する効果がガジャルグなんで、知ってるひとでもなきゃ止められないという。(発動地点ではなにを手札に加えるかはわからない)
仮に止められたとしても、順番さえ気を使えば攻撃力2800のジャンクさんがいるんでなんとかなるんじゃないかなーっと〓
まぁそんなかんじで考えました。いかがでしょうか?
