ヘルクロノのブログ

昨日デッキの調整をして、前々から妙に気に入っていたガルドスの羽根ペン を投入してみました。


一見するとなんぞこれ?となるかと思いますが、強いんですコレ、個人的に。


ドラグニティは鳥獣からドラゴンを釣ってなんやかんやするデッキなんですが、何らかの理由で長期戦になってしまうとその鳥獣のカードが足りなくなってしまいます。

かといって貪欲な壺を入れようとするといざ使うときには墓地がたまってなかったり、無意味にファランクスやアキュリスを戻してしまったりと往生します。挙句の果てには手札に来たそばから渓谷のコストとしてポイしてしまいます


その点を踏まえれば戻す枚数が二枚というのは扱いやすく、ついでにカードバウンスもできてしまう一枚です。

ちなみにオイラは羽根ペンは墓地回収の方がメインなのでバウンス効果をよく忘れてしまいます。

更にバウンスの指定がないため、相手の伏せ札一枚を戻して一枚限定ハリケーンとしたり、モンスターをどけたり、渓谷を戻して再利用したり(今戻したカードを手札に)、使い勝手はいいように思います。


デッキにはピン投入ですが、こいつがこれからどんな風を呼び込むのか、期待の一枚です。