ゴッズが終わってついに始まりましたねZEXAL。
賛否両論の嵐の中放送開始されました。
僕も気分でレビューを書こうと思います。一応一週間の時間差をつけようと思いますが、ネタバレなど気にする人は気を付けてくださいな。
あと、強烈なキャラ崩壊なども含みます。
まぁレビューというよりかはできの悪い二次創作か何かだと思ってもらえたらと思います。
さてまずは登場人物のまとめから行きましょう。
主人公:UMA
あと一文字違えばPSPで読み込めたかもしれない名前だったのですが残念・・・と彼が語っていたかどうかは別の話です。
海産物髪型の系譜をついでザリガニやロブスターという意見がよく聞かれます。僕は伊勢海老だと思います。
ヒロイン:小鳥
今回もかわいいなーなんて思ってたらしょっぱなからヒロインガンガン飛ばしてます・・・!
おそらく今までの系譜から告白前に古代に帰られたり、意味のわからないヤンデレ精霊と超融合されたり、双子キャラの妹に遅れをとったりしないための予防策かもしれませんね。しかし短すぎないですかそのスカート・・・
友達?:てつお?
実はあんまりよく覚えていない・・・(ぉ
おそらく城之内ポジションじゃないですかねーと勝手に予測。
多分スケボーは某バーローさんをリスペクトじゃないですかねぇ。
おねーちゃん
なにこの美人!!今回女性キャラは安心できるなぁ。
・・・すみませんわすれてました。
UMAのおばあちゃんです。双六さん以来のメインキャラ老人かもしれませんねぇ。あ、前回はホセさんがいたっけか。
とまぁこんなかんじです。さ、そろそろ逃げたころだと思うので始めます~
が
「地震・・・!?」
先日の地震がまだ残ってるようです・・・関東の皆さん、諦めないで!俺にはレビューしかできないのが悲しいものです・・・orz明日の朝ちょっと募金いってくる。
「遅刻だー!!」
しょっぱなから遅刻するというお約束な展開。食パンがなかったので口におにぎりをくわえます。
こういうときって交差点で女の子とぶつかって・・・
フラグ成立おめでとうございます。
さて学校の中でデュエルをする子供たち。楽しそうです。
現実世界ではデュエリストは少数派なので、できれば混ざりたいくらいです。
「よし、俺はこのカードを出すからトレード成立だ!」
「なんだよこれ!」
そんななか聞こえてくる喧騒。なにやらてつおが蛸頭ともめているようです。
「貴様!シャーク!」
「知ってるのか?」
「あぁ、あきらかな鮫トレを持ちかける札付き野郎だ!てつおのカードを返してやれ!」
「言ってくれるじゃないかだがな・・・」
「こいつが出したコレだけのカード、全部さっき当てたばかりのレアなんだぜ!」
「引き厨!?」
UMAもなかなかレアがあたらないという。今までサーチ厨の仕業だと思っていたのがまさか友達による引き厨の弊害だったとは・・・思えばこの間トレードして手に入れたガガガマジシャンももとはてつおの出したカードでした。
「俺もゼンマイジャグラーほしかったのに・・・」
翌日、友達が引き厨だったと知ったUMAはひどく落ち込みます。
(なんで俺が悪いことになってるんだ・・・)
不憫すぎるてつお。せめて「てつお」と書くと見難いので「テツオ」と書くことにしましょう。
さて翌日、シャークから引き厨テツオの当てたカードを取り返すべくデュエルに挑むUMA。
「Dゲイザー、セット!!」
かっこよくスカウターをつけるUMA。やはり戦う相手の戦力を分析するのは大切なことです。
「私の戦闘能力は53万です」
同じくシャークも分析をします。あと三段階変身を隠しているかは知りませんが彼もなかなかのやり手のようです。
「ズババナイトを召喚だ!」
「おっしゃー!任せろUMA!!」
UMAの最初の召喚!勢いよくズババナイトが現れます。
「GYAAAAAAA」
出番終了
「つえぇ・・・」
蛸頭は伊達ではなかった!水族デッキはなかなか威力が高かったようです。さすがは毎日購買でパックを買い捲ってるシャークさんだ!ジェネレーションフォースのコモンカードは全部そろってます!
「おらぁ!なかなかレアがあたらないからってナメんな!」
おまえもか
「俺が唯一自力で当てたレアを見せてやるぜ!!」
二対のモンスターをオーバーレイするシャーク。構築されたネットワークが不気味に輝きを放ちますが、往来を行き来する人には何も見えません。
「来い!リバイスドラゴン!!」
「ウルトラ!?」
「レリーフ!?」
「もしかしてホロ!?」
シャークの出したモンスターにざわめきます。
「攻撃!」
「ぐわぁ!」
リバイスドラゴンの効果はなかなか強力です。俺も気に入っています。
そんな攻撃を食らったUMA君、豪快にぶっ飛びますが、往来を行き来する人には勝手にこけたようにしか見えません。
「なんだ今の・・・ってなんだ!?」
起き上がったUMA。その目に何かが映った。
「今回のノーレアなかなかいいなぁ」
何かが現れました。
つづく

