2月・その3 | Heavy Metal Is My Way

2月・その3

2/11(土)
大阪へ

大阪名物スラッシュメタルフェス、
True Thrash Fest Osakaである。
今年で9回目の開催。
この時期は外せない、冬の風物詩。
今まで出演したのは4回、今年で5回目。
出演しない時もお客として足を運んでいる。

出演バンドの素晴らしさは国内のメタルフェス最高峰。
今年のトリはS.D.IにDARKNESSと、渋すぎる。
渋すぎる故に動員が若干の心配ではある。

足が痛いのでタクシーで最寄り駅へ向かう。
羽田から飛行機で伊丹空港へ、所要1時間。
伊丹から会場の江坂までモノレール。

11時、江坂到着。
予想以上に足が痛く、東急ハンズで杖を購入。
会場に着いてRivergeのNさんにギターを借りる。感謝。
前日にNさんに連絡をして怪我の事を伝えると、
ギターを快く貸してくれた。

リハーサルを行い皆で昼飯。
串カツ定食を食す。

16:00、フェス開始。
タイのNuclear Warfare、良い意味で絵に描いたスラッシュ。
17:00、我々の本番。
怪我によるハンディ、しかし思ったよりは動けた。
Asylumはオーストラリアで観た以来。
今時の若いスラッシュ。
Darkness、S.D.Iは往年の作品からのオンパレード。
Darknessは1、2枚目のアルバムから中心。
S.D.Iは昨年ドイツでライヴを観たが、
今回の方が良かった。

ライヴ後は打ち上げに出てバカ話。
馬鹿なおっさんの話題で終始持ちきり。
相変わらずのクソ振りに吐き気がする。
馬鹿は死ななきゃ治らない、なんてのは嘘で
馬鹿は死んでも馬鹿なままなんだな、と。


2/12(日)
大阪二日目

昼はTTF恒例のしゃぶしゃぶ大会。
N田中氏と久々のランチ、相変わらず愉快。
主催のMさん、既に電池切れ寸前。
頑張って下さい。

飲み足らない方々はラーメン屋にて更に飲む。

16:00、Rivergeよりスタート。
期待していたAntacid、
動きがなくライヴ映えが全くせず。
トリのDarknessは大盛り上がりで大団円。

足が痛く打ち上げは不参加。


2/13(月)
大阪三日目

さとつ、Sさんと梅田の地下街で串カツ。
朝から常連らしきオヤジ達がワイワイと。

S.A MusicにてA君、Sさんと談笑。
Retentless, Raid TearsのCD購入。

八芳亭にてシューマイ。
皮に玉子が練り込まれており、美味。

夕方の飛行機にて帰宅。