Machine Gun Etiquette | Heavy Metal Is My Way

Machine Gun Etiquette

1月20日
仕事

夜、A先輩の御自宅に御伺いをさせて戴く。

よく冷えた麦酒、旨い中華料理をたしなみながら、
ギターの話、バンドの話、生活の近況等、
音楽を話題の中心とし、色々と御互いの情報交換。
先輩ながら腰が低いので、こちらも恐縮する次第。
人間、斯くあるべきだと何時も思う。

次の日は早いので、早々においとまする予定が、
話は盛り上がり結局は深夜に終電で帰宅。


1月21日
始発で仕事

夜はメタルプヲタ会。
柏さん、JOEさん、中川さんと仲間達と共に。
体調不良でだるまさんは来れず。残念。
タツ屋にて名物のもつ鍋をつつきながら、
プロレス界の現場ならではのお話を聞く。
何時もながら貴重な話が聞けて、非常に有り難い。

タツ屋の大将特製、スペシャルドリンクも炸裂。
JOEさん、見事にスペシャルドリンクを一気に飲み干す。
流石はプロレスラー、飲みっぷりも豪快。
酔い酔いで帰宅、今日も御前様。

1月22日
仕事後、池袋にてAMING HIGH企画。

若手とベテランを集めたライヴらしい。
開始時間を1時間程越えながら会場に到着すると、
元CASBAHのギタリスト、村山さん率いるバンドが演奏中。
行き付けのスタジオで練習されており、
リハ最中に音が漏れているので曲に馴染みがある。
この企画、カバーを演奏するのが縛りらしかったので、
アレを期待するがやはり演奏する事はある筈が無かった。

若手バンドはどれも演奏が上手いが、やはり個性は感じられず。
全くグルーヴの感じられないPANTERAのカバーは残念。

DORAID、今まで鳴りを潜めていたオヤジ共はフロア前に出る。
THE DAMNEDのあの曲をやるとは…オレの一番好きな曲。
TANKの、いや元TANKにされてしまったアルジー・ワード。
奴が在籍していた頃のTHE DAMNEDは実にカッコいいんだが、
その中でも一番の名曲をカバー。

AMING HIGH、久々のライヴ。
彼等のナンバーは、お世辞抜きに全てが名曲だと思う。
涙腺を緩める魔術のツインリードが冴えまくる。
PRAYING MANTIS+SAVAGE GRACE、と云った様相か。

ライヴ後、ハコ近くにある焼酎バーに顔を出す。
元プロレスラー、ソルジャーこと牧田さんがここのマスター。
こじんまりした店内、落ち着いた雰囲気。
焼酎はさるものながら、器が全て備前焼の拘り。
WMF、FMW在籍時の貴重なお話を聞く。
若くして引退された牧田さん、第二の人生も戦っておられる。
今や元プロレスラーの肩書きも不必要に見える位、
店は繁盛しているように見えた。
ライヴの帰りにでも、また行ってみたいと思う。

今夜も酔いつぶれて帰宅。

毎晩だけど。