Sacrifice
音源についてたまには記載しておこう。
ここ最近、所謂新譜を買わなくなってしまった。
メタルの音源を買うのは80年代の再発物ばかりで、
昨年なんか新しいバンドを買ってみたのは数える程。
HIGH ROLLERからN.W.O.B.H.M関連のレア音源がアナログで再発されていて、
最近は専らそちらにばかり金を注ぎ込んでいる始末…いかんなあ。
後れ馳せながら、昨年良く聴いた音源。
再発物は今回は除外しておく。
IRON LAMB-same:7'ep
ACUTE-猟奇と幻想:7'ep
GHOST-Opvs Eponymovs:CD
METALUCIFER-Heavy Metal Bulldozer:CD
COHOL-空洞:CD
ENFORCER-Diamonds:CD
ADA+MAX-13階段のアダマックス:CD
中でもACUTEとGHOSTは衝撃だった。
アルバムとV.Aも凄かったけど、
今作では不思議な感覚の新しいハードコアの形を創り上げた、
ACUTEのEPにはやられた・・・・
一聴するだけで頭に強烈に残る女性ボーカルの歌と詞、
圧倒的な個性を持つ曲創りの巧さの先に見えるモノは一体何なんだろ?
と感嘆さえ覚えた。
GHOST、SABBATHやBODKIN,BLACK WIDOW、COVEN等の70年代ロック,
恥美かつ暗黒世界観をN.W.O.B.H.Mの憂いと悪魔的側面で切り取り、
初期MERCYFUL FATEとDEATH SSに通ずる怪しくもキャッチーなメロディ、
印象的なオルガンに乗せた歌と優しく覚えやすい楽曲の数々に感動。
ゴシック的な側面もふんだんに盛り込まれており、
そちら方面のファンにもお薦め出来る・・・・癒しのサタニズム、とも云うべきか。
皆川君は聴く様に。
IRON LAMBのEPも良く聴いた。
メタルシは言わずもがな。
ADA+MAXのギターリフ、刻みに即死。ギタリスト井上氏はキラーだ。
