Garlic Boyz Boyz Boyz | Heavy Metal Is My Way

Garlic Boyz Boyz Boyz

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月曜日

休み。

朝7時頃、狂乱の宴を終えて川崎より帰宅。
久しぶりに楽し過ぎる飲み会だったが、疲労困憊。
昼過ぎまで死んだ様に寝る。死人に口無し。
起き抜けに王将に出向き、餃子3人前を食らう。
王将、以前にテレビで店長クラスの研修みたいなのを放送してたが、
自己啓発みたいな、如何にもテレビ向けの内容でぐったり。
ゲンナリした記憶がある。
あれから王将に対する熱は覚めた。
が、ここの王将は店員が美人だから行く。
広末涼子が老けたみたいな感じがまたナイス。
美人過ぎない美人、妙に落ち着く。
飲食業を行うならば、接客には美人を使うのは必須かと。
たったそれだけで客足は増える筈です。
美人に生まれた事、それだけで明るい人生が約束されている。
残念ながら、それは紛れもない事実だと思う。
別に残念じゃねえか。

残念ながら、世の中の全てが平等ではない。


火曜日

上野に向かい、さいごうにて飲み。
ツルさん(DEADLY SPAWN)を筆頭に、あれよあれよと友人が集まる。
結果、総勢11名のダメ人間が大集合。
この連中が集えば、ヤバい飲みになるのは火を見るより明らか。
平日とは思えぬ、ハイパーテンションな会合となってしまった。
この店、某大先輩バンドの方が働いていらっしゃるのだが、
酔って騒いでも許して頂いてます。感謝。
最近極一部にて話題沸騰、ニール鈴木氏はここでも大人気。
年配なのに威張った部分は全く無い。ホントにいい先輩です。

締めのラーメン屋でも勢いは治まらず、結局は締まらずに。
ここでも酒を大量に注文してしまう始末。
テーブルの上に置かれた生のにんにくを皆で口の中に放りこみ、
ガリガリと生のままかじり出す有り様。
そりゃ臭いの辛いの何の…酔ったメタル中年達は始末におけない。

結局は全員、終電で帰宅。

人生はフルスロットル。
オレのギアは1速か5速しか無いのだ。
飛ばして飛ばして、ちょいと休んでまた飛ばす。
やり過ぎ位が丁度いい、なんて誰かが言ってたな。


水曜日

真面目に起きて、真面目に働いて、真面目に帰宅。
真面目に飲んで真面目に寝た。

…と思いきや、某氏から連絡。
某SNSにて、土曜日の飲み会に参加していた方を揶揄する発言があった、と。
しかも時間帯から察すると飲み会の真っ最中に。

女性の焼きもちは怖い。
が、それ以上にこの女性の人間性の浅はかさは、
呆れ果て情けなさを感じる。
バレてない、とでも思ってるのかね。

馬鹿につける薬は無いので、死ぬまで馬鹿でいて下さい。
馬鹿は嫌いです。


木曜日

仕事後、千葉に向かうもアクシデント発生。
仕方ないので、千葉駅周辺の数少ない馴染みの店に向かうも、
祝日なせいか、ことごとく閉まっていた。
仕方ないので、ユニオンに向かいSHAVYのDVDを購入。
疲れ果ててしまい、千葉で冒険をする気も起きず。
飲み慣れた船橋に戻り、新しく出来た博多屋台の店にて飲む。
プリティーなUさんが、今宵の酒のお付き合い。
代々木まで帰ったのに、千葉まで来てくれた。
U女史、同年代なもんでウマが合うとでも申しますか。
猥談が90%を占める、非常に素敵な大人の酒となりました。

しかし、この店の店員さんも可愛かった。
美人さんに囲まれて、アクシデントはチャラ。
いい夜だった。


金曜日

始発出勤→仕事。
昼で上がり、新幹線で京都に向かう。
実に10数年振りの京都探訪。
因みに前回京都に来たのは、
亀岡の片田舎にみちのくプロレスを観に来た時。

京都の町中を探索。
大阪には年に何度も行くので勝手知ったる、てな感じだが、
京都はそのイメージから、敬遠にも似たような捉え方をしていた。
前回に来た時よりも、街並みはかなり変わった印象を受けた。

知らない街に来た時はレコード屋探訪をせねばならない。
これまた超久々にアビスに行った。
NINE CURVEのTシャツ発見。3枚ありました。
もう古いから…と300円まけてくれた。感謝。
アビス、新品CDも安い。多分、価格はここが一番安価です。
散財してしまいました。

夜はしっとりと和食をたしなむ。
酔いもそこそこに回り、祇園の夜は更ける。
夜のとばりは鴨川の流れの如し。
舞妓さんに目を引かれながら帰還。


土曜日

京都探訪二日目。

三十三間堂に行き、1001体の仏像を眺める…唖然。
先人が技術を駆使し、古の時代に建てられた長さ120メートルの建立物。
その中にズラリと敷き詰められた、金箔の仏像の数々に鳥肌が止まらない。
壮観と言いますが、神々しさを超越して最早言葉にならず。

続いて清水寺に。
勿論、舞台からは飛び降りず。
清水寺は中国からの観光客が異常に多かった。
尖閣諸島問題で日中間が緊迫状態になっている真っ最中、
いざ一歩踏み込んでみれば、まあこんなもんです。
これを平和と取るか、緊張感が無いと取るか。

珍しく高い寿司を食って、京都探訪は終了。

夜は新宿に舞い戻り、エビスコ酒場にて飲み。
店員さんもこちらを覚えてくれていたようです。
が、それは悪い意味でだった(笑)
ニッタ先輩が大騒ぎをして、何時もの様に店員に絡んでいたのが、
向こうとしては妙に印象に残っていた模様。
『今日はあの方がおられませんね?』
なんて言われてしまいましたよ、トホホ。

散々飲み食いをして、Club Wireに向かう。
FASTKILL、BOYZ BOYZ BOYZ、GAMYのライヴ。
クラブイベントなので、お客さんも何時もの連中と比べお洒落さんだらけ。
この中に入ると、多田さんは本当にダサい(笑)
時間が無いので、FASTKILLしか見れず。
ライヴは何時ものハチャメチャなノリだったが、
売りであるギターが聴こえず、音が良くなかった。

帰りにハエバラ(DORAID)と、新宿駅近くの立呑屋に酔って帰宅。


一週間、飲みっぱなしの食いっぱなしでありました。