World Eater
日曜日
昼、コルトンプラザにて、インドカレーを食す。
辛さを増したが余り辛くない。
味は普通。
コルトンプラザ内は家族連れだらけ。
テンションの上がった子供達は泣いて叫んでもう大変。
刺青を入れた若い親が異常に沢山いた。
流石は船橋クオリティ。
夜、又もや新宿に行く。
某バンドと会議。
集合場所にはこれまた刺青丸出しの姐さん方。
只でさえ目立つのに、新宿の雑踏に紛れてもまた一段と目立つ。
灰色の風景に混じり込んだ毒の華、か。
天狗にて飲み食いしまくる。
火が着いた女の胃袋は恐ろしい。底無し沼だ。
次回リリースをさせて頂けるか否か、綿密に話を行う。
飲んではいるが眼差しは真剣そのもの。
こちらも気を抜けない、心地好い緊張感に包まれる。
さて、結果は…乞うご期待。
会議終了後、一人上野に移動。
さいごうにて、西見先輩、木村社長(Bloodbath rec)、
関根社長(Obliteretion rec)、関根夫人、新田君(AMING HIGH)等と飲み。
西見先輩が持ち前のテンションの高さを発揮。大爆笑。
先輩が暴走する寸前で、若い者達が絶妙なタイミングでストップを掛ける。
このやり取りが軽妙かつ愉快。
この日のキーワードは
『ファック隊』
『ゴリオシ』
参りました。
まだまだテンションが下がらない西見さんを木村さんに託し、
御二人は京成電車で、オレはJRで帰宅。
深夜の西船橋にて。
街中に中国人が妙に増えた。
いつの間にか、名前は知らずとも知り合いになった中国人が結構いる。
酒の勢いも手伝い、一人一人に声を掛け、深夜の国際交流。
彼女達がどんな経歴で、この街に流れ着いたか。
それはこちらの知る由も無い。
聞くだけ野暮ってもんだ。
彼女達はいつの間にか、この街から人知れず消えて行く。
そしてオレも彼女達の事は、二度と思い出す事さえ無いのだ。