Bombs Of Death
金曜日
又もや新宿に出向きDisk Heavenへ。
大阪からRock Stakk Recordsの松尾さん、
ドイツからBatttle Cry Recordsのアンディが来ていた。
BCRはSTORMWITCHやNECRONOMICON等をリリースしているレーベル。
松尾さんはHIRAX2回目の来日を企画、
今回は東京公演も行うので、会場のMarzに挨拶がてら新宿に訪れたとの事。
今回は私めが東京の会場とサポートバンドを押さえさせて頂き、
ライヴのフライヤーもDORAID等のジャケットを手掛ける、
地獄絵師Goatsheep画伯に依頼。まだ仮とは言え、なかなかの力作が完成。
バンド、レコード屋、デザイナー等、
周囲に協力して頂ける仲間が沢山いる事は実に有難い。
大手プロモーターと違い、資金も少ないが横の繋がりと熱意でやり遂げる。
皆様、是非ともHIRAX来日公演を宜しくお願い致します。
ヘブンを出て皆川君(GRIDLOCK)と合流、新大久保へ向かう。
居酒屋で一杯引っ掛け、水族館なるライヴバーに向かう。
DEFILED企画にWARGASMATRONが出演するので、楽しみにしていた。
元KING'S-EVILのボーカルギターだったワタルさん、
BASSAIUMのメンバーが在籍するスラッシュメタルバンド。
会場に着いてびっくり…普通のバーにステージがあるだけ。
しかもフロアに机と椅子が出ていて、殆どの人が座って観ている。
ヘッドバングはおろか、勿論モッシュなんて出来やしない。
水族館と言うだけに、店内には水槽だらけ…うーむ、不可思議な雰囲気だ。
先輩が御家族でいらしてたので、お子さんとじゃれあう。まだ3歳だったか。
お父さんは刺青だらけだし、周りにいる人も長髪、髭だらけ。
そんな状況に物怖じしない彼は、将来お父さんに負けない大物になるだろう。
WARGASMATRON、手数の多いリフが心地好いスラッシュメタル。
メンバーが在籍していたバンドの音を核に、更に押し進んだ感じ。
KING'S時代と違い、良い意味で力が抜けた感じが良かった。
WARGASMATRON、年末の企画に出演して頂くのだが、非常に楽しみになってきた。
帰りは電車の乗り継ぎを間違え、終電逃して深夜バスで帰宅。
またやりました。
