最後に何かある映画①。
最近、最後に何かある映画を3本観たよ~とか
無理矢理こじつけて
「スーパー8」、「ハングオーバー!!史上最強の二日酔い国境を越える」、「スカイライン-侵略-」
の事を書こうかなと思ったワケですよ。
①「スーパー8」
8ミリで自主映画(ゾンビ映画)を撮影していた中学生が軍の最高機密を積んだ列車の脱線事故に遭遇!
その時カメラに映っていたものは!?
・・・って内容しか明かさずにスピルバーグ製作、JJエイブラムス監督作です!と煽った結果
肝心の本編はJJエイブラムスの「スピルバーグの映画大好きなんすよ、俺っ!!」
っていう「スピルバーグ愛」に溢れた、溢れているけれど「・・・で、結局コレは何???」という謎の映画。
いや、見ている間は凄く面白いし、本編中に散りばめられた過去のスピルバーグ作品のオマージュも
「これがあれでそれがこれな!」と思いながら楽しめるのだけどクライマックスまでスピ作品のコラージュ
なので「・・・・で、このスピルバーグトリビュート映像はなんだったのか?」と疑問に思う・・・・・・・
その瞬間!エンドクレジットに主人公の少年たちが作っていた8ミリゾンビ映画全編が!!
その映画の内容、出来が微笑ましくて、つい「あー映画って良いなぁー」=「良い作品だったなぁー」と
感想を誘導されながら(?)帰宅、で数日後に思い出すとまた「で、何が言いたい映画だったんだアレ」
と疑問が湧くという・・。
エンドクレジットの時間を有効に使った映画ですな!?
で!「エンドクレジットが本編を補完する」といえば
「ハングオーバー!」シリーズ
って続けて書くと長いので一旦切ります。
まぁ大したこと書かないっすけどね~~~~~~。