「X-MEN ファースト・ジェネレーション」 | ふぇいばりっとしんぐinピルケース。

「X-MEN ファースト・ジェネレーション」



シリーズ前作(正確にはスピンオフ)「ウルヴァリン」があまりにガッカリな出来だったので
監督が「キック・アス」のマシューボーンになったとしても全く期待していなかった
「X-MEN ファースト・ジェネレーション」なんですが・・・・評判通りの傑作だった!!

若き日のプロフェッサーXとマグニートーの出会いと共闘、分裂を描きつつ
キューバ危機、冷戦時にX-MENを絡ませるストーリーを考えたブライアン・シンガーと
主要キャラが10人以上いる中、どのキャクターも無駄にしないマシュー・ボーンと
ジェーン・ゴールドマンの脚本の上手さが「アメコミ映画」の枠を越えている!!

・・・というか今回の「X-MEN ファースト・ジェネレーション」の成功は
他人に任せずに映画制作ができるようになったマーヴルの「キャラクター重視」な方向性が正しい!!
という「当たり前の事」がちゃんと出来ている結果なんでしょうな。


良く出来た映画なので「X-MEN?見てないよ」って人にも普通にオススメ