「エンター・ザ・ボイド」
- エンター・ザ・ボイド ディレクターズカット完全版 [DVD]/ナサニエル・ブラウン,パス・デ・ラ・ウエルタ,シリル・ロイ
- ¥3,990
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去年見逃してすげぇ残念、心残りだったので
発売と同時に借りてみたのですが!!!!!!!
「オープニングの高速、ピカピカなクレジット以外見所無し!!」
で、とてもガッカリ(当然、個人的感想)。
好きなもの以外書かなきゃ良いぢゃん!
と思ったけど、オープニング、つーかクレジット「だけ」はカッコイイんだよ。
その「2分」だけお気に入り。
東京で暮らす外国人の兄妹。
ある日、兄ちゃんがハメられて警官に撃たれて死亡。
「何があっても絶対側を離れない」と誓った兄ちゃんの意識は妹と友人達の周りを
彷徨い続けるが・・・・。って話なんすが
文字通り、上から目線(天井、上空から見下ろし)で自分が死んだ後の
知り合いの行動を「眺めているだけ」がずーーーーっと続き
で!しかもそれが別に面白くないという・・・・。
ギャスパー・ノエって「カルネ」「アレックス」や今作でも過激?な印象、一面があるけど
実は根は真面目なんじゃないかなぁ、と最後のオチみて思いましたとさ。