古代少女ドグちゃん
井口昇監督が脚本、演出、プロデュースを務める特撮ドラマ
「古代少女ドグちゃん」がDVD化された。
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つっても12月の23日くらいにゃあ発売されていたので
ようやく観たんですがね。
古代から蘇った妖怪ハンター、ドグちゃんが
現代人に取り付いた妖怪を退治する、ほのぼのラブコメギャグストーリー!
の皮を被った「病める現代人、社会の闇を映し出す硬派なテーマを持った作品」
だと思うんですよ。
現実の恋愛を否定し、「愛より恋!」と快楽だけを求める人とか
女は胸がありゃあ十分、無い奴は意味ないみたいな女性蔑視な男の考えとか
言いたい事を言えずにストレスを溜める心優しい人の苦悩とか
ワーキングプアとかニートとか引きこもりとか派遣切りとか子供の頃の夢と現実とか
不況とか就職難とか
まぁ、一般のドラマでは絶対にスルーする
普段考えたくない問題を思い起こさせるストーリーなんですよ。
だからこそ、関東だけは放送を見送られた・・・・・気がするんですけどね。
そのなかでも俺が一番好きで身に詰まされたのが
第6話「妖怪 人形使い」でした。
自分のせいで大事な一人娘を事故で亡くし
妻にも捨てられた中年の男が
ある日目にした「可愛いラブドールは如何ですか?」みたいな通販のDM・・・。
男は娘の代わりとして、一体のラブドールを購入
死んだ娘が戻ってきたかのようにラブドールに接し、世話をする・・・そんなある日!
・・・・みたいな話で後は急いで購入orレンタルお願いします!なんですが
以下、毎度お馴染み「俺話」なんで「読みたくねぇ、キモイから」って人はまた次回、さようなら。
実は、あと数日でまた一つ歳をとるんですよ。
で、前から考えていた
「あと5~6年このままだったら
オリエント工業さんの娘さん達の中から一人、嫁に迎えるか!」が
マヂで実現しそうなんですよw
ど~すんの?
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↑お求め安い文庫版がいつの間に!!買おうかな、持ってるけど。
つか表紙が怖くてカンジ悪い!w
でも、実際には「人形使い」は付いてないし、
動く、感情があるのが良いなら、さっさと人間を探せ!って事で
まぁ、現実には俺はそこまでの域に達してはいないのかなぁ・・・・とか
なぜか「ドグちゃん」を見て考えてましたよ。
・・・・・・みたいに自分の心の闇にそっと触れてくる?、傑作ドラマ
「古代少女ドグちゃん」ですが
2月にはついに劇場版公開ですよ、都内で!放送無かったのに!嬉しいっ!!ww
詳細はまた書きますが
2月にシネマート新宿で公開!だったかな?
すげぇ、楽しみです!
俺の心の闇についてはノーコメントの方向でお願いします!!w