DON'T DREAM IT....BE IT !! | ふぇいばりっとしんぐinピルケース。

DON'T DREAM IT....BE IT !!

初回を読んでくださった方々、こんなどこの馬の骨とも知れない奴の文章を読んで頂いて

ありがとうございました。


今回も一人壁に向かってブツブツと呟く「基地の外の人」(by町山智浩さん)の様に

思いつくまま、思い出しつつ書いてみます。

というか独り言だと思わないと余計な感情が邪魔してツライのでw




今回のお題は


「ロッキーホラーショー」


                          です!

・・・・・なんだか2回目にしてブログのタイトルを


「大好き!ドラグ・クイーンに変えたら良いぢゃない・・・とか思いますが

まぁ気にせず。



今まで自分が映画を観てきた中で映画館で観た回数の一番多い作品が

「ロッキーホラーショー」であります。

多いといっても20回いくかどうか?くらいなので

世界中にいる「ロッキーホラー」好きの人とは比べ物にならないですが。


一番初めに作品の存在を知ったのは小学校5年生の頃。

5歳年上の従兄弟の部屋で読んだ「宝島」のカルトムービー特集でありました。

たまたま留守にしていた彼の部屋の本棚を漁るという、もし自分が同じことをされたら

怒り狂って、そのガキを突き飛ばしてぶん殴って逆さに吊るあげて詫びを入れさせる

所ですが・・・まあそんな事をしている時に目にしたのがその特集記事だったのです。


今考えてみると、それが「怪獣とスターウォーズやマンガが好きな

そこいらにいくらでも転がっているガキが(今でも同じですが。あ、オッサンか)

見た事も聞いたことも無い、怪しくてステキな魅力に溢れた映画たちの存在を知った

瞬間」だったのですが、その特集記事を書いたのは

「宝島」時代の町山智浩さんですよね、多分。

その後「この映画がすごい」とか「別冊宝島」とか「映画秘宝」などの本で刺激され、

未だに一読者としてお世話になっている事を考えるとカリフォルニアに足を向けて眠れない!

・・・・感謝の気持ちはまた別の機会に。


で!その記事で特に気になった「ロッキーホラー」の事が頭から離れなかったわけですが

その1年後(だったか)の12月、ついに作品を観るチャンスが!!

当時、正月映画として公開された「ビートルジュース」の宣伝の一環としてだか

どうだかはわからないけれど、深夜にTV放送されたのです!


ありがとう、T・バートンと放送を企画してくれた当時のTBS、ワーナー関係者さん!!!

でも「ベテルギウスとフランケン・フルターが同じようなメイクだよ!」

という「だけ」の理由で思うんだけど、どうなんだ、それ・・・・・・・・・。


そのときの放送は当然「日本語吹き替え版」!!

俺の記憶違いでなければフランクを江原正士さん

ブラッドを井上和彦さんが演っていてとても出来の良い吹き替え(当然か)。

その日から録画したビデオを、そりゃもう擦り切れるほど見たのだけれど

いっだったかの知り合いに借したままになり行方不明・・・・・。


悲しいよっっ!!!!!


まぁ、そうしてメデタク俺の「ロッキーホラーヴァージン」は破られた!ワケで


「おめでとう!」


「ありがとう!!」


・・・・・・と思っていたのですが


後で知った事実。


「ロッキーホラーショー」は劇場で観なければ本当に観た事にならない作品

だったのです!!!!


なんてこった!どうすんの、俺っ!!!!!




・・・・・って続くの?