ガゼ☆ときどき…独り言-110317_1359~0001.jpg

相馬市から 峠を越えて三時間



雪深い山形市の体育館に着いて まだ消灯前です



山形の方々は温かく迎えて下さいました


周りがまだ沢山の雪に囲まれているせいか冷えますが 眠れないほどの事ではありません←どっさり着込んではいますけど…


原発が相変わらず最悪の状況で この避難生活がいつまで続くか分からないのが不安材料です…





夕方 相馬市のお隣の南相馬市長が行政解散勧告を出したそうです


原発からの危険避難ではなく


物資が届かず生活を続ける事が出来なくなっての解散勧告でした


最後まで国に訴え続けた桜井市長の願いは ついに届かず


なんともやり切れない思いを残したままきっと


断腸の思いだったにちがいありません…


現場に残された者にしか分からない悲しみ


人事のようにテレビを通して見ていた事が現実になるなんて


危機感など全く無かった自分を今は 情けなく思っています


明日は我が身…
皆さんも頭に入れておいて欲しいです






止まらなくて 気持ちがおかしくなりそう


何もかも対応の遅い

国 自治体 東電


いっそのこと みんな一緒に死んじゃえば こんな悔しい思いをしなくて済んだの?


曇りガラスの向こうのような情報なんかいらない

今 何をしたらいいのか 何をするべきなのか

それだけでいい


嘘や取り繕った情報なんて不安感を煽るだけ


生きていても辛くて苦しくて なにも出来ない自分を消してしまいたい…



離してしまった娘達が可哀想で 自分をどこまで保てるか自信がない……




上の娘夫婦とその幼子2人


そして 下の娘が共に避難準備をしています


長時間の車での移動が難しい私の母親を連れて行けるかどうか ギリギリまで見極める私たちは 今は自宅に残って娘達を見送るつもりです


妹夫婦も今朝 涙ながらに息子と別れ自宅に待機しています





原発が早く止まって欲しい…


電気の供給云々より 命の保証が欲しい…




私たちは十分生きたから



幼いRUIとREIだけは何としても無事でいて欲しい



神様がいるのならどうか



今すぐ原発を止めて下さい


お願いします