
相馬市から 峠を越えて三時間
雪深い山形市の体育館に着いて まだ消灯前です
山形の方々は温かく迎えて下さいました
周りがまだ沢山の雪に囲まれているせいか冷えますが 眠れないほどの事ではありません←どっさり着込んではいますけど…
原発が相変わらず最悪の状況で この避難生活がいつまで続くか分からないのが不安材料です…
夕方 相馬市のお隣の南相馬市長が行政解散勧告を出したそうです
原発からの危険避難ではなく
物資が届かず生活を続ける事が出来なくなっての解散勧告でした
最後まで国に訴え続けた桜井市長の願いは ついに届かず
なんともやり切れない思いを残したままきっと
断腸の思いだったにちがいありません…
現場に残された者にしか分からない悲しみ
人事のようにテレビを通して見ていた事が現実になるなんて
危機感など全く無かった自分を今は 情けなく思っています
明日は我が身…
皆さんも頭に入れておいて欲しいです