のような今の政治と世の中に

一筋の光明のような彼ら自衛官
此処 相馬の街中にあるグラウンドで
夜はまだまだ冷え込みの厳しい寒空の下
数十ものテントで集団生活をしながら 行方不明者の捜索や瓦礫の撤去作業、避難所の炊き出しにあたって頂いています
寒い疲れたと湯船に浸かって温かな布団の中で眠る事も無く
間もなくふた月にもなろうとする任務の中で
亡くなられた被災者の捜索時での 彼らの負う心の傷を思うと
心配でなりません……
私の勤務先や知り合いの中にも 遺体安置所での惨状を目の当たりにした方がいて
あの体験は忘れられないだろうと 心を傷めていました
捜索時に損傷の激しい数十もの遺体と対面する彼らにとっての心のケアが
この先どんなふうに行われるのかとても気掛かりです………
徐々にライフラインが復旧し始めてはいても 余震と原発には何も変わることはなく
それでも某テーマパークのように煌びやかなパレードで大量の電力を消費しているのをテレビ見るのは
まだまだ原発被災地の感情からは解せないと言わざるを得ない……のが正直なところかな(*u_u)
変わって行かなくてはならないこの先の日本を
少し心配しているおせっかいなあたしです…