まさかこんな事になるなんて夢にも思わなかった。

 

 

もちろん悪い事をしている認識はあった。

 

でも、バレないだろうという安易な気持ちと、その瞬間の快楽のために突き進む本能と、気づいた時には心も体も正しい判断をする能力は奪われていた。

 

どんなに泣いても叫んでも後には戻れない。

 

私は知らぬ間に地獄の一丁目に足を踏み入れてしまったのだ。

 

そして、それが後々に想像を絶する恐怖の日々になることも知らずに。
 

これは、嘘偽りなく99%ノンフィクションの実話である。

 

これを書いているのは、恥をさらしたいわけでも聞いてほしいわけでもない。

 

今、不倫をしているそこのあなたへ、ただただ強烈な注意喚起なのだ。
 

やるならば絶対に完全犯罪でなければならない。

 

一つのミスが社会における全ての信頼を失い、家族崩壊の危機を生み、そして命さえ奪われる危険性に直面するのだ。
 

「あなたを許すことはできません」

 

会社に送られてきた一通のメール。

 

私の人生はあの日から全てが変わった。

 

今まで平々凡々と生きてきた自分が、突如として経験したことのない地獄へといざなわれ、死ぬことすらできないくらいの恐怖と絶望の淵へと立たされてしまった。

 

これはもはや私の遺書である。

 

なんとかこのブログがずっと続いていくことを願い、それが自分の生きた証であることを証明したい。
 

今、不倫をしているあなたへ。

 

ぜひ、このブログを読んで事前にできる予防策を学んでいただくか、もしくは今すぐ全ての不倫をストップすることを強く提唱する。