最近、ニール・ヤングブームが再来しているハラキリです。
運良くですが、89年の来日を二回観れて凄く衝撃的なライヴ。
今までストリートミュージシャン、アマチュアからかなりの大物まで
随分とライヴをみましたが、その中で最も凄かったライヴは?
そんな質問をされたら、ベスト3に必ずニール・ヤングは入る。
それほどまでに凄かった。
前半はアコースティックで後半はエレクトリック。
何故かこの時のツアーでは代表曲の一つ「Like A Hurricane」は
演奏されず。ただそれでもお釣りがくるぐらい凄い内容だった。
バンドはCrazy Horseではなく、Lost Dogsでの演奏。何より
ギターの音がデカイ!ノイジーで凄まじかった。
ただ気分が悪くなる音ではなく、何か気持ちを高めてくれる音だった。
これはバンドアンサンブルもそうで、すごく疾走感を感じる演奏だった。
ここ何年かで二度ほど来日があったそうで、観れなかった事を
すごく残念に思うも今の年齢でどんなステージなのか…
人間にはピークがあり、それを見てしまったらその後のステージは
何か多めに見てしまうのではないかと…
ところが
最近の動画を見つけてみると…
なんだか更にパワーアップしてる気が…^^;
おそるべし。
日本では非常に過小評価されてるミュージシャンの一人ですが
このキレっぷりは本当に凄い。次回の来日、あるいは
自身の渡米の際には何としても観たいなぁと。
で、最近のこういうものでは色々と面白いものがチェック出来て
これは「SPECTOR」という海外の有名ブランドの工場を特集した動画。
非常に面白いです。英語がわからなくても、楽器が完成していくまでの
たくさんの工程を見るのも面白い。
木材など厳選され、非常に丁寧に造られていくのは流石。
こういうの見てると、ライヴやりたい熱が高まってきます。
そして、今週と来週で今後の治療の方向性など決まるかなと。
あと20年生きるよりも、あと30年ベースを弾きたいと思う
今日このごろです。