この日は麺会しようと連絡をもらい、凛さんのリクエストで神保町へ。
随分と久しぶりとなる。しかも行列必須のこのお店、それでも
食べたい(・∀・)という欲求が勝る。

だもんで、ちょっと早起きして電車に乗る。
電車内で連絡し合うと、前日関西方面にいて、そのまま直行という方も。
しかし、午前中なら比較的すんなりと食べれるかなと甘い予感( ̄▽+ ̄*)

待ち合わせ時刻よりやや早く到着
こんな事は
非常に珍しい^^;
$人楽と音

某時にてPPのポジション。されど集合まで少々時間がある。すると5分後に接続が。
さらにすぐ接続が。おぉ、やはり朝から勢いがある。
そして皆様と合流。この時点で並びの方に順番を譲り、セカンド、サードロットの見込み。
食いたいものを目の前にして、待つのは楽しい。みんなで無駄話をしながら
$人楽と音

こんな写真を撮られたり…うむぅ、みんな寝起きな顔ですなヘ(゚∀゚*)ノ
$人楽と音

時間も経ちだんだんとテンションが上がってくる。
さて先頭で大きさ確認。助手は若い男性の方。
そうか、あの方はもういないのかとどれだけぶりの神保町かを再確認させられる。

「早く食べたい~!」とモモンガのようになる凛さん。
$人楽と音
美人は
何をしても可愛い(・∀・)

しばらくして定刻開店。この時には20人超えの列が出来ている。
セカンドとサードに別れて入店。入店時に店主にロックオンされる(-"-;A
食券を購入、カウンターに置く際に「女性、半分で」とお願いする。
$人楽と音

久しぶりなのに店主はお願いを覚えて居てくれた様子で
なんとも、ありがたい気持ちになる。
仙台の開店でもお会いしたが、「あん時はすんげぇ食ってたよねw」と…

さて、座ると調理の作業工程が見える。スープを張った丼に
麺がどんどんと入っていく。そう言えば、湯で前の麺が
何となく多く投入されてたような…
まず、ロット内の唯一の大のオレの丼に麺が。適度な量である^^
そして麺半分の女性の丼、小の丼と。麺半分は小と比較し
確かに麺半分だがそれでも、一般的な大盛りぐらいある。
うむぅ、さすが神保町。小でもかなりの量だ。
で…何故かオレの丼が山になってる…うむぅ、嬉しすぎる。
コール確認。ちょいと野菜が乗せられ到着ヘ(゚∀゚*)ノ
$人楽と音
二郎
神田神保町店
大ラーメン
ニンニク、脂
生玉子

$人楽と音
上からのアングルです。え~、手渡された段階でやや、決壊。
凛さんからの写真を拝借。液体脂の洗礼を受けます。
$人楽と音
手前が凛さんの小、半分。健全な盛りですね( ´∀`)
さて、ヤサイがドーンとあるように見えますが

$人楽と音
実は
こんな事に…
さぁ、
総力戦だヽ(゚◇゚ )ノ

玉子の器に麺を入れ、同時に丼の麺を食らう。
独特な麺、ギッチりというかしっかりとし
それでいて口当たりも素晴らしい。
うみゃい(・∀・)
スープも脂と醤油の合いがいい。ズルズルと飲んでしまう。
豚は肉厚、肉質の味わえるもの。スープに浸して
馴染ませてから食べると、これまたうみゃい(・∀・)

で、ですね…
$人楽と音
何回かさっきの事を繰り返しても
なかなか減りません…しかし、スープを吸いながら味変化する麺
二度、楽しめます。ここの麺は本当に独特だ。
横で小を食べながら、牧田氏が一瞬、遠い目をする。
「大丈夫ですか?^^;」軽く声をかける…
二人で笑い、また食べ始める。この盛りで村上氏は
確か小豚だったと。うむ、素晴らしい胃袋と食欲だ。そして
$人楽と音
完飲完食、KK!
オレよりも早く食べ終わり、流石!思わせた凛さん。
「ご馳走様~」っと丼を上げると、店主と目が合い
お互い満面の笑にて受け答える:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
少しだけ店主と世間話をし退店。
外にて、某団長とお話する機会をもらえ、なんとも嬉しい時間となる。

店の行列はまた長くなり、昼ピークを迎える神保町界隈でも
更に一層の活気である。何故、並んでまで食べるのかと質問される方がいるが
是非、並んで食べて判断してもらいたい。何かの答えは得られると。
$人楽と音

この記念撮影の時、全員の胃袋には二郎で満杯w

この後、軽くお茶して解散。
後の凛さんのつぶやきで、「あの苦悶の初心にかえれる二郎」のような
面白い言葉を発見。確かにそうだ。粗野で野蛮で豪快だ。そして繊細だ。
二郎はそれでいいと再確認する一杯。
げふぅ、
ごっちゃんでした(´0ノ`*)


いや、定期的に来たくなるね。うみゃかった(・∀・)