
なんやかや、イベントや人生レヴェルの問題が多い中更新が遅れてまして(><;)
えっとですね、泰国初日にお話ですが。。。宿からすぐ近所のセブンイレブン、何故かタイではセブンイレブンが尋常じゃないぐらい多い。理由は特には考えなかったのですが、多いですね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
その昔にタイに行った頃からあちこちにありましたが、今はその20倍ぐらい店舗があるんじゃないかと。
品揃えもいいので、物色も楽しいし何より涼しい。湿度も温度も高いので
金魚鉢の中みたいな街中、そこで簡単に涼が取れるのがここだろう(-"-;A
肉まんやらお弁当やら、生活用品、何でもあるので見てても面白い。
オレ、ここで一週間暮らせるぐらい気に入ったとアホな発言。
怪しげな日本語の書かれた調理パン。結構、いい値段です。「レッドブル」本場のものですね。味はすごく「あみゃい(・∀・)」炭酸はなしで、小児用のカゼシロップみたいな味です。
で、少し元気になりたいとこちらをチョイス。結果的にいろんな栄養ドリンクを試すが、どれも「あみゃい(・∀・)」
効果は…これがね、効いたような気がするから怖い(^-^)/
で、宿に戻りレストランで飲み食い。オカマな人が自分のお店へと勧誘にくるし、「カラオケで日本の歌を歌おうか?」などと言われるも
結果的にはみんなでドンチャン騒ぎになる。オカマの写真はブレブレだが、その方がこの方らしい感じがするんでアップ。実物はなかなかハンサム(*^▽^*)
日本以上に、タイも分煙が進んでいて喫煙出来る場所が限られてきた。
といっても、全く吸えない訳でもなく場所を選べばって感じです。こんなステッカーが貼られている。。。
お店へは基本的に持込がOKなので、酒瓶を持て来店する人も多い。お気に入りの酒をお気に入りの場所で飲むと。
このあたり、太っ腹な国民性である。コーラに書かれたシャム文字が懐かしい。21世紀になって初めての海外だ。たらふく食って寝る準備。寝る前にかっぱえびせんやら、タイの食パンやら水やらガッツリ食べる。
ユウさんや知兄ちゃんもかっぱえびせんを買ってて、食べ比べなどしてみる。
さて翌日。BTS(でいいんだよねf^_^;)に乗り、MBKやらに買い物。暑くて上着を脱ぐ知兄ちゃん。
焦る感じから、タイの独特な暑さが伝わるだろうか?
でMBKで食事をして大量にTシャツを買い、手荷物パンパンの状態でカオサンに移動。この時は晴れていますが、移動してる最中にスコールに遭遇。
ブーツの穴から雨が染みないかと心配する。
カフェの一つを拠点にして、更に自由行動。
ここはタイに来るといつも宿を取っていた場所で、懐かしいのと当時と比べ変貌の凄さに驚愕する。
バンコック自体、今は近代都市だ。ここも変わって当たり前だが、何かもの寂しい気持ちになる。
編みこみのドレッド、羨ましい。ここでもまた買い物をして、自分の浪費癖を再確認す(;´Д`)ノ
よくよく見ると、何処でもビールばっかり飲んでるね。まぁ、ビールがうみゃい国です。
こんな感じのオープンカフェが何軒もあり、ファストフードも充実してる。
以前はもっと小汚いビルと、小汚い屋台と、外国人とやせた猫ばかりだった。
外国人ばかりが多いのは今も変わらない。
こんな感じの雑踏とした場所で、三日もいれば慣れて居心地のいい場所となる。
コーラばかりは飽きるので、更に飽きそうな炭酸水をガブガブ飲む。一日、どんだけ飲んだかわからなくなるぐらい飲んだ。
そして、この場所で喫むロングピースは格別の旨さだった。
タクシーを拾って移動しようかと大通りの方に向かう。こんな感じで物売りがワンサカいる通りだ。
以前は全く食べなかった果物が、妙に美味しそうに見える。衛生面は…まぁ、それなりな感じだと思って下さい。
白バイのくたびれ方もいい。
非常にやる気のない物乞いのオバチャンを見つける。ここが涼しく動きたくないのだろう。
そんな中をテキパキと移動していく。カオサンの真ん中で色男、二人。
引率される我々、のんちゃん…すごいヘアスタイルだな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
で、何とか通り(当然、名前不詳)まで出てきた。長いボロボロのバスが懐かしい。
以前はこのバスに随分と世話になり、何度も行く先を間違えて迷子になった。ゲストハウスのおばちゃんに行きたい場所を言うと、メモに手書きで英語とタイ語の両方で書いてくれて、バスは番号を見て乗れば安心と言われて万全で出かけても迷子になる。
オレらしい話だ。
さなえさんと、ご担当の大久保さん。美人、2ショット。こんな綺麗なお姉さんがいたら…
オレもグレなかっただろうと、シスコンな発言をするとドン引きされるwwo(TωT )
渋滞がひどい時間だったため、宿近辺までタクシーが行ってくれないと。だもんで
ちょっと時間つぶしをしようと、裏手にあった食堂に入る。イスラエル料理のお店だったらしいが、詳細は覚えていない。
これはスイカのシャーベットジュース。あまりあみゃくない。
かといって、単品で飲んでもイケてはいないが、料理と一緒だとこれがよく合う。
みんなステーキやらかなりガッツリ食べいていて、気がつけば空の皿が目の前に。
さっきのジュース、両鼻から一気に吸って熱中症対策をするが
同時に海馬に大きくダメージを受け、更に記憶が混乱する。
ここでトラディショナルマッサージを受けに行く人と、宿に戻る人と分かれる。
帰りのタクシーで気になったのは、給油ランプがつきっ放しだったのだが後で知人や現地の方に聞くと、最近は天然ガスを使用する車が増えて、それもガソリンよりずっと経済的な値段だそうだ。よって給油ランプの件は心配不要と。
夜の道を滑るように走るタクシー。この時は運転手は女性。なかなかの腕前だった。
非常に有名な「戦勝記念塔」すまん、これも何度も見ているがあまり覚えていないんだ…
で部屋に戻り、高級なクリームをぬりぬりするユウさん。
こういう努力が明日の美人を作るらしい…(・∀・)ニヤニヤ
てな感じでその参に続く事になります。


































