
港区から戻り、自宅で仮眠。歯医者に行かなくてはと起きると
テレビでは証人喚問、そこに地震…揺れはピーク、本やCDが崩れる。
テレビで震源地を見ると東北、しかも数県…ちょっと前までメールしてた相手もいる。
安否確認が取れ、非難中の人、連絡がない人、不安を抱えながらしばらくして実家へ。
出かける途中に気になり、府中店に寄ってみる。
暗い中でおやっさんが作業している。
聞けば地震の少し前にお客さんが引き、店内では何事もなかったと。
そして駅に向かうと大混乱。混乱する大勢の客への対処、京王電鉄の職員は
大変に丁寧な仕事と、人情のある行動をしていた。
デパートの前にはこんな張り紙が。
ここで、これだけの混乱。震源近くでは大変な事になってる。
混雑するメールを何とか受信して、実家でPCを開き、情報を集める。
このぐらいしか出来る事がない。
やがて家族が揃い、お茶を飲み時間が過ぎる。バスに乗り府中に戻る。
夜の9時でも駅は大混乱。さっきよりもひどい。電車が動かないための一時避難所の地図が張られていた。
そしてそのまま、身近な安否確認をする…
こんな時に、この提灯は頼もしく感じた。











