詳細はまだ言えませんが、リサイタルのリハが始まります。

音源を聞きながら、アレンジを想定 場合によっては5弦も10弦も使用

リハの時にエフェクターと一緒に二本持っていくのは大変かなと思いながらも

最近、妙に痛くなりだした右肩をグリグリ回しながら

妄想リハーサル

鼻歌で歌も歌ったりしながら、合間に好きなCDを大音量で聞く。

部屋が音楽を感じて震え出す。


CDをかけたまま、ちょっとタバコと飲み物を買いに出かけていると

おふくろが家に寄ったみたいで、たがいにスレ違ってしまったのだが

今日、立ち寄った際に

「この前はえぇ~音楽が流れてたわぁ~、なんとも言えない、えぇ~音楽だったわぁ。気怠くて…」

と感想を述べていた…

部屋で流れていたのは多分

Alice In Chains の「DIRT」だった筈…

なんとも血は争えないと言うか、感受性の遺伝を痛感した一時だった。

「DIRT」のタイトルトラック これを聞くと自分の中の感受性が

こう…むき出しにされるような感覚になる。

他の音楽からは得られない感覚 非常に美しいしその「世紀末」の時間の流れを感じる。


「血は水よりも濃い」

これはヒットラーの言葉だっただろうか。