ここしばらく、マンガ熱が冷めていたが、何か火がついたように読んでしまった。
「無限の住人」第25巻
物語はまだ続くが、クライマックス!満身創痍の二人に戦いにはついに決着。
勝者も敗者も大きなものを得て、そして生き残った方はまた指名に戻る。
いい死に方は選べないが、いい戦い方は選べるのかなと。
この先も急展開なのか?
そして
「ジパング」第43巻(最終巻)
結論から言うのもなんだが、「大和」は史実と同じような沈み方をして
「みらい」は紙細工のおもちゃのように引きちぎられて沈んだ。
この前に巻でそこまではわかっていたが、それでもショックだった。
実に良く「旧日本海軍の艦」を知ってる人間ならではの、すごい画がいっぱいあった。
最後のかわぐち氏のあとがきをみて、思わず胸にこみ上げるものがあり、たまらない気持ちになった。

さて、また刺激的なマンガ探しに出かけよう。