何かを大切にしているが、それがなんなのか最近、ハッキリとしなくなってきた。
そんな気がする。
家を出る時には、タバコ、クスリ、ケータイ 忘れずに持って行こうとしている。
でも本当に大事なものは別にある。
10年ぐらい前に賢太郎からもらった、オレンジ色のバッグは重宝していて
着替えも含めてなんでもこれに詰め込む。
擦り切れたコート、擦り切れたネルシャツ、だいぶくたびれたブーツを履いて出掛けている。
それが理想なのかと聞かれたら、返事に困るが。
今日、久し振りに電車で座れた。
しかし喜びはない。
単語を並べて白いところをうめていく。こんな作業の連続だ。
この気持ちに火をつけて 真っ白になり泥に混じり
海に流れ、海を泳ぐ鯖の背びれにこすられたい。
それではまた後ほど( ̄(エ) ̄)ノ