比較的、形のよくない爪の持ち主であり、子供の頃から爪切りには苦労している。

少し切り過ぎると深爪 切らないと楽器を演奏する時に支障がある。

5弦はなんとか大丈夫でも、10弦を弾く時は右手は特に神経質になる。

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結構、キッチリと切る。ギリギリまで。

これでも、少しづつ爪が擦れて馴染んできた頃には微妙な長さのなってしまう。

一時期、野球のピッチャーなどがヤスリだけを使い手入れをしていると聞いて真似てみたが、やはり削り過ぎたりの繰り返しである。

10弦の時は気を付けて演奏しないと、爪のせいでノイズが出る。

神経質な楽器だ。次に生まれて来る事があれば、コンガかピアノを練習するだろう。


さて、爪の話に戻るが足の方も更にひどい巻き爪であり、特に両親指は酷い。

寝る時に毛布が触れるだけでも、痛みを感じ

足の爪切りは、ちょっとした儀式で場合によっては血だらけになる。

「不衛生にしてるからだろう」

そう言い、清潔にするようにアドバイスくれる方もいる。

自分でも医療機関で手術をしようと、しょっちゅう思っている。

しかし躊躇してしまう理由もある。


この爪は母方の祖母の遺伝であり、祖母も酷い巻き爪だった。

科学的な根拠はないが、薄れかけた記憶にある。

繋がりというもの。


そんな事はナンセンスだと言う人もいるが、何か大事な事に感じる。

しかし、生活に支障があるのは問題だ。

なんて治療するか考えながら これから仮眠…