今年もこの時期は 街中、クリスマスソングですね(・ω・)ノ カップルの数と同じ数だけ、曲がリピートされて 雪のない道路をノーマルタイヤを履いた、ピンク色のリムジンが走り抜けて行き 後部座席の窓から捨てられた、デコレーションリボンが舞い上がる。 特に神を信じない。よって祝福もする事もない。 イベントも好きではない。 ただ、枕元に靴下があればそれにプレゼントを詰め込みたくなる。 来世があるなら、来世でも同じ事を言われるのだろう。 別に気にはしないが、時に俯いて考えるだけだろう。