これもひとつのものがたり 同居人の時計が止まったまま放置されていた。 どうせなら庭に捨てればいいのに…などと思いながら 映画「イージーライダー」のワンシーンを思い出した。 麻薬の密売で大量の金を手にした若者二人が、自由を求めて旅に出る。 出発の時に一人が腕時計を捨てる。 自由 縛られない事の象徴 それを描いているのだと当時から解釈している。 では自由とはなんだろう。 掘り下げて考えるとすごい話になる… その映画のサントラを聞きながら、これを書いている… 無性に 何処かに出掛けて泥のように眠りたいと幻想した…