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Pazzとの同居の中で革命的だったのは、ヤツがベッドに置いてる

どっかのごみ捨て場から拾ったラジカセから流れていたUKのブートレッグライヴだった。

今の時代、趣味でカセットを聴く人はいるだろうが

それをメインで聴いてるのは、随分と少数だろう。

まぁ、一応はCDも聴いたりFMも流したりしてるが

何故かオレの部屋にあったCDが流れてたり…

更にFMについては職場と同じチャンネルが流れていて


全く心休まらない状態である… しかし

例の古臭くも懐かしくも見えるカセットが再生され

今まで聴いた事もないレアなテイクが流れる。


泡を吹きそうになるぐらいの興奮

そして静寂…


最近のすさんだ精神状態で、Pazzがこんな感じで居てくれてて


なんだってかんだって話したり、相談する事が出来て


そんで刺激されて


本当に幸せだと思う。

ただ、各自が好きな時間に起きて、好き勝手に飯を食って


そんである目標に対して行動している。


こんな事がこんなに楽しいのかと、改めて思ってしまった。


最初に決めた風呂とトイレとベッドと洗濯は別という事を守り


スキンシップはあっても肉体関係はない二人


ある意味での理想かも知れないと


少しネジが緩んだ頭で書く稚拙な文章


すまん。この話、オチはないんだ。