まぁ、私…ちょっと音楽活動してる訳なんですが。


その際に、今使ってる楽器が、その音楽の非常に重要な部分を占めています。



非常に大雑把な言い方をすれば


この二本のベースが完全に楽器として使えなくなってしまったり、


自分の音楽創作意欲が消滅してしまったり


それが同時に起こってしまったら


自分と今のバンドの世界は消えてしまって、自分も愛してるこの楽器も


記憶や記録には残っても、死んでしまうんだろうなと


そんな事を思ってみた。



愛着ではなく、必要だからこの楽器を使う。この音が欲しいから使う。


そしてそこから音楽が生まれる。


ここでいう音楽とは、世間一般的なものではないので


音楽=特別な形の感情表現と受け取ってもらった方が判りやすい。



人楽と音

Pazzもユウさんもしゅうちゃんもマツザキもすべて


自分の所有物ではない。しかし


自分が音楽と生きるには欠かせないものだろう。



そして、そういう繋がりがもう少しだけ広がっていけば嬉しいと思う。



唯一無二


それが世界と自分とを結んでるものなんだろう。



人楽と音