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狂気の山脈にて 1 ラヴクラフト傑作集 (ビームコミックス)の感想H.P.ラヴクラフトの「狂気の山脈にて」のコミカライズ。ラヴクラフトは学生時代によく読んでいながらもこの原作は未読。しかし、他のラヴクラフト作品から想像する邪悪な雰囲気が田辺剛の画風と非常に合っている。次巻も期待。
読了日:11月3日 著者:田辺剛
闇に香る嘘 (講談社文庫)の感想第60回江戸川乱歩賞受賞作。「嘘」の真実は何なのか…あらゆる伏線の回収が見事。正に「驚愕の真相が待ち受ける」という謳い文句に違わない重厚で良質なミステリー。初読の作家だったが、他の作品も読んでみたいと思う。
読了日:11月6日 著者:下村敦史
暗い越流 (光文社文庫)の感想若竹七海さんの作品は「さよならの手口」を途中まで読んでいながら、こちらを先に読了。第66回日本推理作家協会短編部門を受賞した表題作を始め、短編らしいリズミカルな展開によく練られたプロットが組み合わされており、どの作品も惹きつけられた。今後は若竹さんの代表作とも言える葉村晶シリーズを追いかけてみたい。
読了日:11月25日 著者:若竹七海
波よ聞いてくれ(2) (アフタヌーンKC)の感想ミナレが衝撃のラジオDJデビューと、そのミナレから金を持ち逃げした光雄との再会。そして「波よ聞いてくれ」第2回のラジオドラマへと続く…。それにしても、だめんずの光雄にミナレが振り回される様が面白い(笑)
読了日:11月26日 著者:沙村広明
BLUE GIANT 5 (ビッグコミックススペシャル)の感想大と同じく18歳のピアニスト沢辺雪折との出会い、そして、親友の玉田がドラムを始め、急速にストーリーが動き出す。魂のぶつかり合いが熱い!
読了日:11月26日 著者:石塚真一
BLUE GIANT 6 (ビッグコミックススペシャル)の感想台詞が一切ない第42話が良い。そして、大と雪折に必死に食らいついていこうとする玉田の想いに泣ける。
読了日:11月26日 著者:石塚真一
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