祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)の感想
久々の東野圭吾作品読了。加賀恭一郎シリーズも「赤い指」以来だったが、やはり序盤からグイグイと引き込まれていった。今回はある二組の親子の愛がテーマの悲しく切ない物語。最後のある人物からの手紙を読んだ加賀の心境はどんなものだったのだろうか…
読了日:10月8日 著者:東野圭吾
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 5 (ビッグコミックススペシャル)の感想
大葉君が今後のキーパーソンになるのだろうけど、結末がまだ見えない第5巻。
読了日:10月23日 著者:浅野いにお
女子高生に殺されたい 2 (BUNCH COMICS)の感想
この不穏な結末がこの作品の空気感の全てを表現していると思う。
読了日:10月23日 著者:古屋兎丸読書メーター