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3月14日(金)、心療内科受診。


2月末時点での平均睡眠時間は、8時間27分。
3月14日までの平均睡眠時間は、8時間6分。
2月末の時点では少し過眠気味になってしまいましたが、3月に入ってからは元に戻りました。

睡眠導入剤トリアゾラムを半錠服用で試してみました。
やはり少し寝付きが浅いような気がします。
今月も1錠と半錠で比較しながら、服用してみようと思います。


抗うつ剤:トフラニール10mg(2錠):継続

精神賦活剤:スルピリド50mg(1錠) :継続

睡眠導入剤:トリアゾラム0.25mg(1錠):継続


求職活動は、先月書類選考中だったパートは不採用でした。
その後、ハローワークで紹介してもらった仕事は、書類選考と面接を終えて、今月始めに採用の連絡をいただきました。
いよいよ明日月曜日から勤務開始です。
但し、試用期間の3ヶ月はアルバイトとしての勤務で、その後に正社員として採用してもらえるかどうかということになりそうです。
勤務時間は朝から8時間勤務なので、慣れるまでは疲れそう…^^;
でも、ようやく働けるチャンスを掴んだので、これを活かしたいと思います。



デス・メタルっぽいギターリフとポップなサビメロの対比がなんとも言えない爽快感を出しています。
日本だからこそ出てきたアイドルとヘヴィ・メタルの融合ですね。
2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1887ページ
ナイス数:98ナイス

占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)感想
東西ミステリーベスト100(2012年版)第3位。冒頭の手記が読みづらかったが、中盤からはぐいぐい惹き込まれた。トリックが難解なだけに(途中で解けた人はいるんだろうか?)、謎を明かされた時の爽快感が素晴らしい。そして、最後の「アゾートの声」がなんとも切ない…。
読了日:2月3日 著者:島田荘司
傍聞き (双葉文庫)傍聞き (双葉文庫)感想
第61回日本推理作家協会賞短編部門を受賞した表題作を含む4編の短編集。「傍聞き」は、最後に「そうだったのか!」と思わず唸ってしまった傑作。結末だけではなく、登場人物の心理描写が丁寧に描かれている点も高評価。他の3作も悪くはないが、「傍聞き」が一番好みだった。
読了日:2月11日 著者:長岡弘樹
Wet Moon 3 (ビームコミックス)Wet Moon 3 (ビームコミックス)感想
第3巻にして完結。佐田圭司と小宮山喜和子、当初は刑事と容疑者という立場だった二人の存在が変化していく様が、あらゆる闇と謎との関わりを通じて奇妙で独特な世界感で描かれている。ラストシーンの佐田と小宮山の表情が印象的。
読了日:2月18日 著者:カネコアツシ
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)感想
2014年4月からのドラマ化に先駆けて読了。百舌と呼ばれる殺し屋と公安刑事の物語。序盤からの伏線が終盤にかけて見事に回収されていくに従って、ページを捲る早さが増していく。スリリングな展開、そして、意外なラスト。これをどうドラマとして消化するのか見ものである。
読了日:2月23日 著者:逢坂剛
ライト・グッドバイ―ススキノ探偵シリーズ (ハヤカワ文庫JA)ライト・グッドバイ―ススキノ探偵シリーズ (ハヤカワ文庫JA)感想
「探偵はBARにいる」として映画化されたススキノ探偵シリーズの8作目で、読むのは4作目の「消えた少年」以来。「俺」がすっかりオヤジになっていたことに時の流れを感じた。その「俺」に元刑事から女子高生失踪事件の容疑者と親友になれという依頼が舞い込んできて…。この容疑者の描写の気持ち悪さが際立っており、「俺」との会話劇に「うわぁ!」と引きながらも惹き込まれていく面白さがある。しかし、後味の悪さが残る作品でもある。
読了日:2月28日 著者:東直己

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