お酒は飲むものだ。飲まれるものじゃない。

5月4日のBBQわずか卒業式一ヵ月後の高校のクラス会。

未成年だけど、大学なったらやっぱりお酒は飲んじゃいます。

そして、飲まれるヤツも出できちゃいます。

危ないってことを知ってるはずなのに、一気飲みを勧めるヤツラ。

「サンダーバード!一号!二号!三号!・・・・」

調子にのって、悪酔いするんだ。

そして、トイレにこもるんだ。

そして、風邪をこじらせて死にそうな顔色のやつもいる。

なぜ、未成年の飲酒が禁止されてるかわかった気がした。

「お酒の飲み方を知らないからなんだ。」

バイク運転するから、酒飲んでないヤツが介抱する。

よっぱらいの扱いがやたらと上手くて、ちょっと尊敬。

本人曰く、悪酔いした経験があるんだとか。

酔ってる本人たちは、非常に楽しそうに騒ぐ。

酔わない人たちは、ああなりたくないね、と思う。

そして、介抱させられるんだ。

お酒の飲み方がわかる大人になろうと、本気で思った。

そのあと、徹夜カラオケにいったけれど、徹夜はするもんじゃないね。

翌日を棒に振る。