メイちゃんは、唯一の女の子ということで、こっちもついつい甘くなってしまいます。
兄弟で暴れまわっている時に、メイちゃんが劣勢になっていると「女の子にそんな事したらダメ!」と他の子を叱ったり。
メイちゃんの方も、甘え方を知っているというか…女の子はみんな甘え上手なんですかね(笑)
自分の名前をちゃんと覚えたみたいで、他の子の名前で呼びかけると耳だけこっちを向けて知らん顔。でも、「メイちゃん」って呼ぶと「ピャー!」と鳴いてスリスリしてきます。
ホント可愛い(親バカw)

シュウは、パッと見おっとりしてそうですが、なかなかのやんちゃ坊主。
居ないなーと思って探すと、エアコンの上に乗っていたり、仏壇の上に乗っていたり…
更に、今はだいぶマシになりましたが、小さいときは布団にオシッコをされて何枚か処分した事もあります。
油断をすると、風呂場や台所のシンクなど、水回りで「シーシー」としちゃってることも。
キレイ好きなのかイヤがらせなのかはわかりませんが…さすがバラモン由来の名前を付けただけあります!
そのうち虫とか部屋にばら撒かれるんじゃないかとドキドキです(笑)
ジンは、小さい時からなんでも一番に実行するタイプで、怖いもの知らずで好奇心旺盛。
ベランダを開けていると、ひょいひょいと竿によじ登って、屋根の上に上がってしまいます。
お客さんが来ても物怖じせず、率先してオモチャで遊んでもらったりします。
ちょっとヤンチャすぎて困る事もありますが、兄弟の中で一番のムードメーカーです。
大人にゃんズに威嚇されても、へこたれることなく近付いていって一緒に寝に行ったり。
大人にゃんズも根負けしたのか、今では仲良く寝てくれるようになりました。
ゲンは、うちに来たときは身体が一番小さくて、それなのに兄弟みんなに踏みつけられながら腕をチューチュー吸われていました。
ミルクをあげるときも、ゲンの番になると他の子がよじ登ってきて横取りしたりして、しっかり飲ませられない事もありました。
この子は育たないかも知れないな…なんて心配になったり。
でも、自力でご飯を食べられるようになってからは、グングン大きくなり、今では一番ビッグになりました。
でも、性格は少し怖がりでおっとりしていて、お客さんが来るとどこかに隠れてしまいますが、その分家族には甘えんぼさん。
お気に入りのオモチャで一人遊びが出来て、眠くなったら自分の肉球をチューチューしながら寝るという、本当に手のかからない子です。
見た目は似ているのに、4つの個性があってホントに面白いですね。
もう、すっかり子猫ではなくなってしまったけど、いつまでもキミたちはお母ちゃんの赤ちゃんですよ~。
