うちで面倒を見るから、とりあえず治療してもらうようにと伝え、様子を見に行ってきました。
獣医さんによると、骨折は子猫なので放っておけば自然に治癒するから大丈夫だとのこと。
ただ、レントゲンに膀胱が写ってない(胃は写っている)から、もしかしたら破裂している可能性があること、そうなると一晩のうちに急変して助かる見込みはないことと、説明されたようです。
箱の中をのぞくと、小さなミケちゃんが。
その顔はしっかりとしていて、目にも力がありました。
身体を動かして体勢を変えようとすることも。
この子はきっと大丈夫。そう思いました。

翌朝、義姪からラインで「大丈夫そう!今からコンビニで缶詰を買ってあげてみる!」と連絡がありました。
月曜日に獣医さんの診察を受けて、今後の治療の相談をするこの事で、今は連絡を待っている状態です。
この子は、みんなで蛍を見に行く途中で見つけたからと、義姪の娘が「ほたるちゃん」と名付けました。
蛍のように、優しい光でみんなを癒し、笑顔にしてくれるでしょう。
早く元気になりますように。