最近、調子がいいので、カリカリを療養食と普通食をミックスしたものに切り替えていたので、それがいけなかったのかも…と、また療養食のみに戻しました。
夕方帰宅すると、母から「廊下や爪とぎでも、しょっちゅう座り込んできばってる」と聞き、見ると台所で横たわってしんどそうにしていたので、急きょ獣医さんに連れて行ってきました。
ハン君のお腹を触った先生は「うーん…ちょっと状態が悪いなぁ」と言いながら、ハン君にエリザベスカラーを装着しました。
看護師さんに両手足をぐいっと押さえられ、大きな注射器で注射をされたのち、尿道に管を入れられたハン君は、悲痛な声で泣き叫び暴れました。
しばらくして「これで、管からオシッコが出るから、ひとまず本人はホッとしたーってカンジです。もし、このまま2日ぐらい経ってたら、腎臓の機能が低下して命に係わるところでしたから、早く連れてきてもらって良かったです!とりあえず、また明日、注射しに来てください。」と、たっぷりの点滴をしてもらったのち、管を外してもらって帰宅しました。
スバルの通院日が金曜なので、もし「スバルが行く日に一緒に連れて行けばいいか」と思ってたら、ハン君の命が危なかったところでした。
ホントに良かった…。
ハン君はすごく痛かったようで、目には涙がたまっていました。
私の不注意で、療養食以外の物を食べさせたばっかりに、ハン君に辛い思いをさせてしまった。
喜ぶ顔を見たいから、美味しい物を食べさせてあげたい。みんなが食べているのと同じ物を欲しがるから、ちょっとだけなら大丈夫だろう。そんな安易な考えが、ハン君を苦しめる事になってしまったんですね。
これからは心を鬼にして、食生活に気を付けてあげないといけないなと思い知りました。
ハン君の叫び声、お母ちゃんはずっと忘れないよ。
やっぱりハン君は、甘えた声が似あうもんね。
