昨日の夕方、スバルの検診日だったので、いつものように獣医さんへ行ってきました。
血糖値は495で、前回よりは下がっているもののやはり高めなので、引き続きインスリンの量はそのままにしてください、との事でした。
帰宅後、キャリーから出すと…
ヨタヨタとして歩けない様子。
少し前から、後ろ足がフラつくので獣医さんに相談すると、体重が減って筋力が落ちたのと、血糖値が高いせいでしょう。との事でした。
今回は、両腕に異変が。
猫さんと接した事がある方ならわかると思いますが、ちょうど香箱座りをしている時のように、両方の手をクルンと内側に巻いた状態になるんです。
立たせると、まるで生まれたての仔馬みたいに、お尻だけが上がっているカンジ。
だから歩こうにも歩けず、私が手を正常な状態に戻してみても、離すと元通りになります。
今朝まで様子を見てみましたが、ちゃんと歩ける時もあるけれど、油断すると手が曲がってしまい、高い所に上ったり降りたりするのも危なっかしくて。
なので、昼に仕事を終えてから、獣医さんへ行ってきました。
症状を聞き、スバルの様子を見た獣医さんは…
「片方だけなら、外科的な要因が考えられるけれど、両方なので麻痺している可能性が高いですね。もしかしたら小脳で何か(腫瘍的なもの)が進行しているかも知れません。しばらくは、2・3日に一度連れてきて下さい」と言われました。
一時的なものなら心配はいらないけれど、獣医さんの見解どおりであれば…腫瘍が小脳に出来ているのなら…
スバルはどうなってしまうのかな?
以前は私が身体に寄りかかると、グイッと力を入れて支えてくれた。
でも今は、逆に支えてあげないといけなくなってしまった。
悪い方に考えてはいけないと思いつつ、ヨタヨタしているスバルを見ると不安でいっぱいになります。
でも、スバルの方が不安なんだよね。
どうかどうか、スバルの手足が一時的なものでありますように。