※facebookでシェアしている「犬と猫の殺処分0を目指す Hope to Life チームZERO」さんのページから引用させていただきます。
「どうぶつたちへのレクイエム」の著者であります、児玉小枝さん主宰される「どうぶつ福祉ネットワーク」さんの写真を紹介させていただきます。
*ポスターを掲示頂ける店舗・動物病院・学校・・・大募集されています。とても素晴らしい取り組みです。
皆様、どうぞ拡散のご協力をお願い申し上げます。
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【草の根ポスターの掲示に、ご協力下さい】
年間20万頭以上が殺処分されている捨て犬・捨て猫の問題の元凶は、無知で無責任な飼い主の存在にあります。
年間20万頭以上が殺処分されている捨て犬・捨て猫の問題の元凶は、無知で無責任な飼い主の存在にあります。
当会の代表である児玉小枝は、1998年からスタートした巡回写真展や写真集「どうぶつたちへのレクイエム」を通して、日本のどうぶつたちの置かれている現実や、彼らのメッセージを伝えてきました。
その活動の中で、“伝える”ことによって一人の意識が変われば、一つの、あるいはそれ以上の命が救われることを実感してきました。
その一方で、いまだ多くの方が真実を知らず、無知がゆえに、家族の一員であるはずの犬や猫の命を奪ってしまっている現実があります。
そこで、より広く、より多くの方たちの心に、どうぶつたちの声を届け、日本の犬猫が置かれている現実、そして、彼らの命を守るために私たちに何ができるのかを知ってもらいたいとの思いから、当会では、「草の根ポスター」と名付けた掲示物(A2サイズ)を制作し、無料配布させてただいています。
このポスターを見て下さった方が、心で何かを“感じ”、自分に何ができるのかを“考え”、そこから実際に“行動”を起こしてもらえればと願っています。
ご自宅の塀や、行きつけの動物病院、ペットショップ、学校、公共施設やスーパー等、人目にふれる場所であればどんなところでも結構です。
ぜひ皆様の地元でも掲示にご協力いただければ幸いです。
また掲示していただきましたら、「どうぶつ福祉ネットワーク」Facebookページにて、掲示場所や皆様方の想い、ポスターをご覧いただいた方からの反響などもご紹介いただけると嬉しいです。
この「草の根ポスター大作戦!」を通じて、どうぶつたちへの優しい想いの輪が繋がり、日本中に広がっていくよう、そしていつか、家族としてともに暮らすどうぶつたちの命が人間同様に守られ、尊ばれる社会になるよう、心から祈っています。
ポスターの内容や申し込み方法、これまでの掲示場所など詳細は、どうぶつ福祉ネットワークのHP(下記)をご覧下さい。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/Animal_net/
▷ポスターに記載されている殺処分数は2005年度調べの数字です。その旨予めご了承くださいませ。
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まだまだ、保健所=安楽死だという固定概念が根強くはびこっている日本。
少しでも多くの方に、保健所に収容された子達がどんな目に遭うのかを知って頂き、残酷な運命をたどる小さな命を無くしていかなければならないと思います。
私も、スバルがお世話になっている獣医さんに協力してもらおうと申し込みました。
個人でも、1枚でも、受け付けて頂けるようなので、皆さんも「誰かがするだろう」とは思わず「私がやらなければ!」という気持ちを持って、是非ともご協力をお願いいたします。
それから、blogを書かれている方は、このように転載して広めて頂けるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
