スバルが糖尿病になってから、食生活がガラリと変わったのは言うまでもなく、与える量も大幅に減らしました。
それまでは、食べたい時に食べたいものをお腹一杯になるまで食べていたのに、今では常に空腹状態。
他の子の分まで横取りするのはモチロン、私たちの食事にもハイエナのように隙を狙っては取ろうとします。
朝は息子や私のお弁当まで狙われたりします。
更に、ノラさんみたいに生ゴミを漁ろうともするので、目が離せません。
いつ見てもヒョロヒョロして、ひとかけらのフードでも見つけると必死で食べようとします。
そんな姿を見て、最近思うんです。
「好きなものを思いっきり食べさせてあげたい」と。
そんな事をしたら、また状態が悪くなってスバルを苦しめるのは重々承知しています。
でも、猫・・・うちみたいな家猫さんは、食べる以外に楽しみってないんですよね。
自由に外を歩ける子ならば、そういう楽しみもあるんでしょうけれど・・・。
その唯一の楽しみも、少量の美味しくない療養食。
もし私がスバルだったら、寿命が縮んでもいいから、美味しい物を思う存分食べて死にたいって思うんです。
食べたいものを我慢して5年生きるか、好きなものをたくさん食べて1年しか生きられないか。
私なら迷わず後者を選びます。
スバルはどうなんだろう?
ふと、そう考えることが多くなりました。
私的には、スバルと1秒でも長く一緒に居たい。
でも、それがスバルにとって幸せなんだろうか?と。
葛藤する毎日です。
ダメダメなお母ちゃんでゴメンね。