初めてのインスリン | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし

昨日の夕方、初めてインスリン注射をしました。
獣医さんから、注射器に入ったインスリンを3日分もらい、場所や注入のコツと注意点を聞いたのですが、いざ注射器を持つと不安でいっぱいになりました。


そこでネットで調べてみると、同じように自宅でインスリン治療をしている猫さんの記事を見つけました。
写真を使って、注射する位置やコツなどが詳しく書かれていて、とても参考になりました。

その記事を片手に、猫用コタツでリラックスしているスバルに接近。
あらかじめ注射器に入っている空気を抜いておき、いざチャレンジ。
ちょうどお尻が手前にあったので、左手でムギュッとつまみ、右手で注射器をプスッと刺しました。
一瞬ビクッとされたので、こっちもビクッてなったのですが「そこで躊躇すると逆に可哀想」だという言葉を思い出し、一気に注入。

インスリンは少量なので、まばたきをする間もなく終了しました。
スバルはと言うと、何事もなかったかのように爆睡。
何とか無事にインスリンが体内に入ったので、一安心です。


そういえば、昨日スバルが「休日のお父さん」みたいになってました。

全身入るより、頭だけ出す方が気持ちいいのかな?

更に今日は…


ハン君が同じように入ってました。
横でスバルが「オレのコタツ…」と言いたげに見ています。
この後、スバルがコタツに入って中からハン君のお尻をカブカブする事件が勃発しましたw

だいぶ元気になって、食生活以外は元通りの生活を送るようになったスバル。
頑張って病気に打ち勝とうね。