昨夜、日付が変わる頃に、むっちゃんは旅立ちました。
私がお風呂から上がって、むっちゃんの様子を見ようと母の部屋を覗くと「今、息を引き取ったとこ」だって言われました。
むっちゃんを抱っこしたら、まだ体は温かかったけど、全身の力が抜けていて「ホントに逝っちゃったんだ・・・」と思いました。
昨日の夕方、獣医さんに連れて行くと「悪いなりに落ち着いてるので、月曜まで水分が持つようにたっぷりと点滴をしておきますね。でも、もし何かあったら明日の○時~○時に開けてますから、連れてきてください」と言われたんです。
緊急を要する子だけ、先生は休日の診察を受けてくれるので、その開院時間を教えてもらいました。
診察を待っている間、むっちゃんは顔を上げたり、か細い声で「ニャ」と鳴いたりしました。
「昨日よりも元気かも!」と、母と少し安心してたのですが・・・
呼吸も落ち着いてるし、まだ頑張ってくれるものと思ってたので、まさかこんなに早くにお別れがやってくるとは、今でも信じられません。
でも今朝、冷たく硬くなったむっちゃんの身体に触れて、本当に死んじゃったんだなと認めざるを得ませんでした。
午後に、ありさやグーやリキやリンナが眠るペット霊園でお葬式をしてもらい、むっちゃんはみんなの元へと旅立ちました。
きっと、今ごろ懐かしい仲間と一緒に、暖かい天国で戯れていることでしょう。
具合が悪くなってから、1週間も経たないうちにお別れしてしまうなんて想像もしてなかった。
ちょっと点滴をしてもらったら、また元通りの元気なむっちゃんに戻ると思ってた。
なんでもっと早くに気付いてあげられなかったんだろう。
少しのサインでも出ていたハズなのに、見逃してしまった。
ごめんね。
自分の部屋に居ると、スバルが入ってきたので抱っこしてみたら、ずっしりと重くて温かかった。
これが、命の重み・生ある物の温かさなんだなって、改めて実感しました。
もう、むっちゃんを抱っこすることは出来ないけれど、一緒に過ごした思い出を抱きながら私も天寿を全うするまで頑張って生きて行こうと思います。
むっちゃん、今まで本当にありがとう。
長い間、お疲れ様でした。
また、会おうね。