今日は、両親と共に故郷の堺へ行ってきました。
目的は、父方の先祖のお墓参り。
いつも盆ぐらいにしかお参りしなかったのですが、父が病気で日に日に弱ってきているので、行けるときに行っておこうという事になったのです。
で、お墓参りが終わってから遅めの昼食。
「ちくま」で蕎麦をいただきました。
ちくまには温かいせいろ蕎麦しかなく、メニューも「1斤」「1.5斤」という表示のみ。
初めて行く人は、きっと「???」だと思います。
1斤は、子供や小食の女性が食べられる量。一人前より少な目です。
1.5斤は大人の一人前ぐらいでしょうか。
食べ終わったら、出汁に蕎麦湯を注いで飲み干します。
蕎麦にしては若干値段が高めですが、それでも食べに行きたいと思う程美味しいのです。
そして次に「かん袋」でデザートのくるみ餅を堪能。
頼んだのは「氷くるみもちシングル」です。
出てきたのはただの白い氷。
しかし、氷の下にはくるみ餡と白玉が隠れているのです♪
更に、この氷は粉雪のようにフワフワで、スプーンで混ぜると消えてしまいそうなほど。
甘さ控えめの餡とモチモチの白玉、そしてフワフワの氷が絶妙に合わさって一気に完食してしまいました。
これなら「ダブル」でも良かったかも!
GWやお盆だと、有り得ないぐらいに行列が出来てて、店内に座るスペースもないのですが、さすが平日。ゆったりと味わうことが出来ました。
かん袋では、ナゼか南蛮人の人形も売られていました。
右から「ステッキ」「鉄砲」「牧師」1体750円也。
実は密かに南蛮人フリークな私、かなり欲しくて買おうかどうしようか迷ってしまいました。
でも、どうせ買うなら3体欲しい!
ってことで、今回はガマン。次回訪れるときは、絶対に買ってやるから待ってろよ~!
ちなみにステッキと鉄砲の人形は、パイプを銜えちょります。超キュート♪
最後に、父のお兄さんのおうちへ。
もしかしたら、今日で最後になるかも知れないからと思い・・・
父はかなりしんどそうでしたが、連れて行きました。
以前は、伯父の方が弱ってるように思えたのに、今日は伯父の方がはるかに元気に見えました。
伯父の家の近くでアメショーらしきにゃんこが日向ぼっこしてました。
人慣れしていて、撫でてもイヤがることなくじっとしていました。
高齢なのか、歯が抜けて下がペロッと出たままだったのも可愛かったです。
ノラさんかな?って思ったのですが、毛並みがキレイだし、肉付きもいいのでどこかのおうちの子なのかも知れません。
こうして、お墓参りを兼ねて懐かしい故郷の味めぐりをしてきました。
本当は、もっと他にも食べたいものがあったのですが・・・また今度のお楽しみ。




