私がバーチャルペットオーナー(スポンサー)の登録をしている「アニマルレフュージ関西(通称ARK)」さんから定期的に送られてくる情報誌の表紙に、いつも動物に関する詩が載せられています。
先日届いた冊子に書かれていた詩は、猫にまつわるもので、それが心に響いたので転載しようと思います。
「養い親の約束」ゲール・ワース
この子猫がほしいなら その目をまっすぐに見て
かわいがると約束して、 死がふたりを分かつまで
約束して、わがままな心から この子を見捨てはしないと
約束して、どこにいようとも いつも子猫を思いやると
約束して、あたたかい宿と 痛みのない命をうけ合うと
約束して、飢えの苦しみと 冷たい雨から子猫を守ると
約束して、この子を愛し 心の友として信じると
子猫は答えてくれるはず 変わることのない愛情で
約束すべてを守れるなら 子猫をあなたに預けよう
今はっきりとわかるから あなたはこの子を愛すると
さあ、子猫をお連れなさい
ながい旅路をどこまでも ともにあゆむ道づれに
息子から河川敷で猫が捨てられていたと聞きました。
母から、スーパーの入り口で、数匹の子猫が紙袋に入れられて捨てられていたと聞きました。
飼い猫が子供を産んでも飼えないのなら、避妊・去勢手術を受けさせてほしい。
捨てられた子が、どんな運命をたどるのか想像してほしい。
素敵な家族に巡り会える子は、ほんのひと握り。
あとは保護という名の残酷な「殺処分」もしくは、非常な輩による虐待の対象となるんだと。
我が家で暮らす猫も、みんな捨てられていた命。
お腹いっぱいでスヤスヤ眠っている顔を見ると「この子はうちの子になって幸せだと思ってくれてるのかな?」と少し安心します。
もっともっとたくさんの子を救いたいけど、今で手一杯なのが悔しい。
だからバーチャルペットオーナーは、これからもずっと続けていこうと思います。
今の私にはそれぐらいしか出来ないので・・・。
興味がある方は、ぜひARKさんのHPを訪れてください。
http://drupal.animalrefugekansai.org/?q=ja/
『かわいそうな動物を救ってあげたいと思っているけれど、自分では飼うことが出来ないと諦めていませんか?
アークの動物のスポンサーになれば可能です。
アークでは、年をとっている、体に障害がある、特別な介護を常に必要とする、虐待され心に傷を負っている、または人間不信といった様々な理由から里親を見つけるのが非常に困難な子たちにスポンサーを募集しています。スポンサー制度は、そんな特別な動物へのあなたの愛情を積極的に示す良い方法です。』
※スポンサー登録のページ
http://drupal.animalrefugekansai.org/?q=ja/node/96
