【第5試合】
稲松三郎 & ×大石真翔 vs KAZMA & ○柏大五郎
じっと睨みつける稲松と大石の気迫に、なかなかリングインできないモンプラの2人。
花道からは入れないということで、リングサイドに回るモンプラ。
少しのスキをついて、ようやくリングに入ったモンプラ。
早くもヒートアップしている稲松と大石。
王者・KAZMAが、大石をじっくりと痛めつけていきます。
なんとか稲松のもとへ向かいたい大石ですが、あと少しのところで引き戻されてしまいます。
集中攻撃を受ける大石に、稲松はずっと声をかけ続けていました。
それでも尚、大石を踏みつけようとするモンプラ。
12月23日に行われる「STRONGEST-K TAG選手権試合」で、大石と旭の持つタッグベルトに挑戦する真霜と柏。
「負け犬同士の傷の舐め合いかぁw23日も同じように、旭とこうやって傷を舐め合うことになる、いい予行練習になったじゃねぇか!」
火野とバンビは欠場。
旭は福岡へ行っていて不在。
MIYAWAKIは武者修行中。
「今までの大石くんと俺なら、逃げ出してたかも知れない。だけど、俺たちにも男の意地がある。火野が帰って来るまで、Ωは俺が身体を張って守る!!」
好き勝手やってきたのに、応援してくれてるみんなのためにも!!
ヒールユニットでありながら、なぜΩがファンに愛されているのか。
プロレスを愛し、ファンを愛し、そして何よりも仲間を愛する。
というのが、Ωの魅力なのかな?という感じがしました。
誰と組んでも、最高の試合ができる。
それは、メンバーみんなが仲間を信頼しているからなのでしょう。
この日のセコンドに他のメンバーの姿はなかったけれど、気持ちはずっと2人の傍についていたハズ。
だからこそ、稲松と大石はどんなにボコボコにされようとも立ち上がって、Ωのためにこれからも戦い続けていくと約束してくれたんだと思います。
最後の最後に、いいものを見せてもらいました。
やっぱり見に行って良かったです。
稲松、サイコ~!
12月23日、KAZMAのベルトに挑戦する稲松。
ど根性で、奪取してもらいたいと願うばかりです。












































