【第7試合】
試合を始めようとするものの、肝心のレフェリーがいないのに気付き、ヨッシーやテッドを呼ぶえべっさん。
しかし、2人が出てくる気配もなく・・・
業を煮やしたえべっさんは、携帯で知人に連絡を。
指示通りに幕をくぐって登場したのは、松井レフェリーでした。
場内からは「おぉ~!」という歓声が。
新崎人生の拝み渡りを真似するも・・・足を滑らせて股間にダメージを受けるえべっさんw
雪崩式フランケンシュタイナー。
場外からリング内へ戻ろうとくいしんぼうがロープをまたいだ瞬間、えべっさんがロープを引き上げて・・・
その後、回復したくいしんぼうは、えべっさんに関空トルネードを決め、見事に勝利を収めました。
あっという間の13分。
その肉声でえべっさんに対する思い、大阪プロレスに対する思い、そしてファンに対する思いを語りました。
ガッチリと抱き合う2人。
楽しく感動的な試合で、幕を閉じた10周年興行。
選手やファンそれぞれの心の中に、様々な余韻を残したものであったと思います。
今までたくさんの思い出を残してくれた大阪プロレス。
そしてこれからも、新たなストーリーでたくさんのファンの心に思い出を刻んでいってくれることでしょう!




















