実は、先週から父が入院してます。
病名は「ヘルニア」・・・いわゆる「脱腸」なので、そんなに重病ではないのですが・・・
火曜日に手術をしたので、1週間ぐらい入院するらしいです。
ということで、うちの愛犬・グーのわんぽ(散歩)も、しばらく行かないといけません。
父が「朝・昼・夜」と3回も散歩に行くクセを付けてしまったために、朝と夜は私が。昼は母が行ってくれています。
朝、6時すぎにグーとわんぽしていると、お日様が眩しくて、だけど気持ちがいいんですね。
また、夜は・・・うちの周辺は田んぼが多いので、ほの暗い農道をトコトコ歩きながら、お月様ってこんなに明るいんだぁ。と気付きました。
こうして、グーとのわんぽで、今まで気にも留めてなかった事を気付かせてもらいました。
お月様って、こうやって毎夜、優しく静かに見守ってくれているんだ。
そこに重なるのは、家族や友人の顔。
「いつも傍にいるよ。」って、微笑んでくれている。
また、朝のお日様は、眩しいけれど元気や勇気を与えてくれるような不思議な力があるような気がします。
そこに重なるのも、やはり家族や友人。
冗談を言って笑わせてくれたり、楽しい時間を共有して、日々の疲れが吹き飛ぶような活力を与えてくれている。
沈んでいるときには、気付けなかったけど・・・父の入院とグーわんぽのおかげだね。
よ~し、もう大丈夫。
今日と明日は、お昼のわんぽも行って来ま~す。
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