大阪プロレス vs でら名古屋【前半】 | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし



8月17日(日)

愛知県中村スポーツセンター



行ってきました、名古屋遠征。

敵地にチビ政宗と二人で乗り込んできましたよ~。



【第1試合】

三原一晃 vs SHIGERU



先陣を切るのは我らが大阪プロレスの三原!

初めて対戦する相手にも、いつもと同じく勢いのあるファイトで挑みました!



名古屋のラストサムライという異名を持つSHIGERU。

アマチュア時代を入れると12年というキャリアがあるそうです。



押されながらも、気合のこもった反撃をしたのですが・・・

クロスフェースロックで、無念のタップ。

第1試合は、大阪プロレス陣の黒星となってしまいました。



最後は、固い握手を交わし、すがすがしいラストでした。



【第2試合】

政宗 vs 宮本武士

※私とチビ政宗のメインイベントです。



この姿を見るためだけに、名古屋まで行ったんですよ!

やっぱり、どんな会場でもガラッと空気が変わるというか・・・

この日、大阪プロレスの選手は、場内の名古屋陣たちからブーイングの嵐でしたが・・・

政宗さんにはむしろ、声援よりブーイングの方が気分が乗るのでしょうね。



相手の宮本は、空手や総合格闘技の経験を活かした蹴りが得意。

序盤は、政宗にローキックで攻撃してくる宮本。

しかし、すぐに相手の短所を読み、体勢を崩して動きを封じた政宗!



それからは、政宗の優位に。

宮本が切り返しても、すぐに体勢を変えて、相手に攻撃する余地を与えません。



まだまだ余裕の表情。



宮本をあざ笑いながら押さえ込む政宗。

カウントは2でしたが、力の差はかなりのもの。



宮本の大事な足を、アンクルホールドで徹底的に痛めつけます!

逃げようとしても、あらゆる体勢から再度アンクルホールドに持っていく。

巧いの一言に尽きます。



結果は、見事に政宗の勝利!

大阪プロレスに白星を飾りました!!!



試合後も、余裕たっぷり。

場内から浴びせられるブーイングに、不敵な笑みを浮かべていた政宗。

デルアリで見る試合とは、また違った魅力がたっぷりで、遠路はるばる観戦した甲斐があったなぁ~と思いました。



【第3試合】

冨宅飛駈 & タコヤキーダー vs 高木三四郎 & 榊原渉


意外な組み合わせですが、シリアスなスタイルで挑むタコヤキ。

そして、いつもの楽しい試合では見られない、厳しい表情の冨宅。



まずは冨宅が榊原を捕らえ、得意のグラウンドで攻めます。


逃げる隙を与えない冨宅。



そして、攻撃の手は緩むことなく・・・



セコンドには、クーガーの姿も。



タコヤキとWで攻撃。



が、最後は高木のシットダウンひまわりボムという技で、タコヤキがカウントを取られ試合終了。



ここまでで、1勝2敗という結果。

でも、まだまだ2試合残ってるんで、大丈夫。

ということで、後半戦でも熱い試合が繰り広げられました!