大阪プロレス観戦 7月26日【秀吉】 | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし


大阪プロレス選手権試合
挑戦者・秀吉 vs 王者・タイガースマスク


般若の面を取った秀吉。

じっとタイガースの入場を待ちます。


記念撮影には、相棒の政宗も参加。


衣装には、戦国タッグのマークが。

秀吉の、政宗に対する思いが感じられるような衣装だなぁと思いました。


秀吉のコールとともに、会場中からたくさんの紙テープが。

もちろん私も投げたので、若干シャッターチャンスを逃してしまいました。


そして・・・

この写真を見て、何か感じられませんか???

そう!秀吉の肉体が、すごく引き締まっているんです!

目に見えて、こんなに変化が感じられるということは、相当なトレーニングをした証拠。

それだけ、この試合への覚悟が感じられました。


まずは、お互いに腕の取り合いで様子を見ながら試合を進めていきます。


両者ともに、徐々に攻めの体勢へ。


パワーファイター秀吉が、どういう展開を見せてくれるのか。

息を呑んで見守っていました。


序盤は、タイガースの攻撃が主流でした。


耐える秀吉。

全体重をかけて、阻止します。


場外で倒れこむ秀吉に、献身的にサポートする政宗。

激しい試合を経験しているからこそ出来る事なんでしょうね。


再びリングへ上がった秀吉。

自らに気合を入れなおしているようでした。


軽々とタイガースを持ち上げます。


ここで刀狩か・・・


しかし、必死で逃れるタイガース。


どの角度から見ても、研ぎ澄まされた肉体。


完全に秀吉のペースです。


しかし、なかなかカウントが入らない。


タイガースの作戦を逆手に取り、コーナーから落とします!!!


力が漲っている秀吉。

いいカンジで、追い込みをかけます。


耐えるタイガース。

しかし、その後・・・


またもや刀狩の体勢。

しかし、ロープが近すぎて・・・エスケープ。


ロープにしがみつき、攻撃から逃れようと必死のタイガース。


相手もなかなかの精神力。

秀吉は、どう攻めていくのか。


試合がすすむにつれ、両者の体力消耗はかなりのもの。


途中で何度かダウンのカウントも。


フラフラになりながら、ぶつかり合う2人。


「もっと来い!」とタイガースを挑発。


20分を越え、体力よりも気力で戦っているようなカンジ。


しかし、秀吉は渾身の力で・・・


刀狩の体勢に!


ロープに逃げないように、位置を変えながらも力は緩めません。


タイガースも耐えに耐えたのですが・・・


最終的には、刀狩の威力にタップ。

26分59秒という、壮絶な一騎打ちに終止符が打たれました。


ゴングが鳴ると同時に、秀吉のもとへ駆け寄る政宗。


念願のベルトが、秀吉のものになったのです!!!

秀吉の腰にベルトを巻く政宗。


どうですか???

めちゃくちゃ似合いますよね!!!


これぞ、正真正銘の天下人。

本当に、雄々しい姿です。


秀吉は、政宗に対してマイクで話しかけます。


じっと聞き入る政宗。


「今回のベルトは、政宗なくしては獲れなかった。ありがとう!」

と・・・政宗に感謝の意を伝えました。


頭を下げる秀吉。


本当に素晴らしいタッグパートナーですね。


これからは、戦国が大阪プロレスをコントロールしていくぞ!!!


ガッチリと握手する二人の漢。


こんなに感動的な場面に立ち会わせてくれた戦国のお二人に、とても感謝しています。


秀吉がベルトをアピール。それを讃える政宗。


こっちにも来てくれました♪


改めて、おめでとうございます!!!


しかし、そこへビリーが登場。

秀吉に詰め寄ります。

どうやら、次回ベルトに挑戦する・・・というような雰囲気。


勝手にほざけ!!!


久々に、スッキリとした気持ちで会場を後にすることが出来ました。

こんなに熱い試合は・・・

戦国 vs ゼロ・GAINAのタッグ選手権試合、そして政宗と秀吉の一騎打ち、政宗のシングル選手権試合・・・以来ですかね。

でも、このシングルベルトを巡っての戦国の一騎打ちは・・・見るのが辛かった。

そして、政宗の選手権試合では・・・素晴らしい内容の試合だったのに、最後に全てが台無しになるようなマイクが。


だから、今日はそういうコメントも無くって、本当に清々しい気持ちで拍手を送ることが出来ました。


秀吉さん、本当に本当におめでとうございます!!!

天下人に相応しい、素晴らしい試合でした!!!

これからも政宗さんと共に、熱い試合で客席を揺さぶってください!!!


戦国、最高~!!!