昨日の夜、何気なくハン君の頭を撫でると、何やら固いものが。
「ケンカでもして、カサブタが出来たのかな?」と、よくよく見てみると・・・
どうも、プラスチックみたいな物体がくっついているではありませんか。
何だろうと思って取ろうとしたのですが、くっついてて取れません。
もしやチビ政宗がイタズラして、セロテープをくっつけたのか???と、こっちも必死になって頑張って・・・
ようやく取れた物体を見てビックリ。
それは、えいきちの爪だったのです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
うちの猫の爪は、黒猫さんでもみんな爪は白いのですが、えいきちの爪だけが黒っぽいので、犯人はえいきちしかいません。
可愛いハン君の頭に、よくも爪をめり込ませたな!と、怒りながら母に伝えると・・・
朝、ベランダでえいきちが出てるときに、尻尾にタコの足(タオルを干す道具)が挟まってパニックになり、心配した他の猫たちに八つ当たりして、ハン君も巻き添えになったんだとか。
ようやく捕まえて、尻尾からタコの足を取ろうとしたじいさんも、手を噛まれたそうな。
えいきちの尻尾って、カギ状になってるから、色んな物が引っかかるんですよね・・・
可哀想に、ハン君は朝からずっと、頭に爪が食い込んだままの状態だったみたいです。
でも、痛くないのか?平気な顔をして寝ていました。
頭も、腫れてなさそうだし・・・とりあえずは良かった。
しかし・・・タコの足、また買い換えないと。えいきちに破壊されたのは今回で2度目。
困った尻尾ちゃんです(´・ω・`)
